【レビュー】人気のボードゲーム「Everdell(エバーデール)」完全日本語版を買ってみた

久しぶりに秋葉原で散策していた時に見つけた再入荷したばかりのボードゲーム「Everdell(エバーデール)」を発見。

 

お出かけができない厳しい時期なので、身内で楽しめるボードゲームが流行っていることもあって、試しに購入してみました。

ボードゲームの中では割と高額な部類の作品ですが、評価が軒並み最高水準をマークしていることと、イラストがとても可愛らしいので、コレクションとしての役割も担ってくれることを期待しての入手。

 

 

「エバーデール(Everdell)」

プレイ人数 1〜4名

プレイ時間 40〜80分

対象年齢 10歳以上

 

パッケージは大きめで、ライトなボードゲームに比べると重厚感があります。また、価格帯も上層であることも手伝ってか、パッケージだけでなく、同梱のボードやパーツ、カードが全体的に高品質でした。

 

こちらはパッケージ裏面。

カードの並びやイラストのテイストがマジックザギャザリングっぽくて素敵です。ファンタジー路線を極めていますね。

 

 

同梱のパーツはかなりどっしり入っています。パッケージを開いただけでは全容が見えないほどのボリューム。

 

説明書やボードを取り出した後がこちら。プレイングカードや様々な駒が入っています。

また、コイン等はボードセットの下に一式まとまっていましたので、パーツを1つずつ取り外していきます。

 

なお、メインカード(動物&建物カード)のサイズは63mm×88mmのため、下のスリーブがピッタリサイズでした。

 

それと、サブカード(特殊イベントカード)のサイズは44×63mmのため、少し特殊なサイズのスリーブを用意しないといけません。

 

一通り開封作業とスリーブ封入作業を終えたら夜遅くになってしまったので、プレイしている様子の写真は後日撮影してアップしたいと思います。

 

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