ニンテンドースイッチの左ジョイコン スティック不具合で任天堂に修理に出した結果

のジョイコンスティックが勝手に動く、、、?

 

かなりハードにプレイしたせいかな?

 

突如、ニンテンドースイッチに同梱されていた左のジョイコン スティックが勝手に動き出す現象に見舞われました。

「ゲームのプレイ中に壊したのかな?」と不安になりつつも、保証期間内であったため、任天堂の修理受付HPより修理申込みを行い、ジョイコン左右のみを着払いで郵送。

 

同じようにジョイコンの誤作動で困っている方向けに、修理結果を書き残しておきたいと思います。

 

【修理受付〜修理完了までの流れ】

5月23日 任天堂修理受付ページより申し込み

5月24日 ジョイコン左右を着払いで発送

※保証書も同梱(本体箱横に記載あり)

5月25日 任天堂から到着報告のメール受信

5月28日 任天堂から修理品発送のメール受信

 

賞味4営業日ほどで受付→修理→発送まで行ってくれた任天堂の対応スピードは驚くものがあります。

 

実際に返送されたものがこちら。

マイニンテンドーストアで購入したため、本体箱横に保証書・シリアルコードの記載があるので、ニンテンドースイッチ本体箱にジョイコン左右のみ修理依頼を行いました。

※後で購入したプロコンを使って修理依頼期間中にゲームをプレイするため、本体は自宅にて保管。

 

なにやら色々記載されていますが、一番重要な【通信欄】をピックアップ。

 

「Joy-ConLを確認させて頂いたところ、アナログスティックが故障していると判断致しました。無償にて故障部品の交換をさせて頂きました。」との記載と、修理費用の欄を見ると0円という結果に。

今回修理に出したニンテンドースイッチを購入したのが2017年6月27日ですので、ギリギリ1年間の保証期間内で助かりました。

おそらく、公式発表はされていないようですが、初期ロットに近いニンテンドースイッチ本体同梱のジョイコン左のアナログスティック不具合は初期不良に該当するものと推測されます。

 

帰ってきた本体箱とジョイコンの写真を撮っておきました。

 

とても綺麗な状態で返送されてきた上に、修理費用0円という神対応っぷりにぐうの音も出ません。

 

ジョイコン左右。今回不具合があったのは、左側のアナログスティック。

 

無事、元通り。

ジョイコン左のアナログスティックが勝手に動き出す現象に悩んでいる方は、保証期間内に早めに任天堂の修理サポートに依頼するようにしましょう。

保証期間が過ぎている場合、目安の金額と照らし合わせて、修理を依頼するかどうか検討した方がいいと思います。

ただし、初期不良の可能性があるにも関わらず、わざわざ追加でプロコンやジョイコンの購入をするのも無駄な出費になりますので、あくまで複数人プレイやスプラトゥーン2の快適なプレイ環境等の必要に応じて追加購入をする場合には、以下のコントローラを買い増しするようにしましょう。

※7000円の追加出費をするか、ジョイコンを修理に出して0円で戻ってくることを願うか、しっかりと見定めてくださいね。

 

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