「多動力」を実践するために、考え方のポイントをまとめてみたー職場や日常生活の「無駄」を無くすために「本音」で生きるー

れに売れている堀江貴文「多動力」を読みました。

 

既に行動を起こしている人、成功を収めている人にとっては「その通り!」と思う内容でしょう。

 

一方で、日本企業の無駄な慣習、無駄な会議、無駄な常識、無駄な報告や電話といったものに疲れている新世代の社会人にとっては目から鱗の言葉が多いかもしれません。

 

「多動力」ポイント13個まとめ

「多動力」を読んで、本書に詰め込まれているポイントを13個にまとめてみました。

 

【「多動力」のポイント13個まとめ】

・「多動力」の本質は本音の可視化

・「無駄」を徹底的に排除する考え方

・「できないやつは切り捨てろ」

・「1日1軒なんて常識は今すぐ捨てろ」

・「電話してくるやつは総じてバカ」と括る

・100×100×100で100万人に一人になれる

・80%まではすぐ辿り着く

・100%は目指すな、飽きたら次へ行け

・既にあるものは徹底的に利用する

・情報そのものには価値が無くなる

・石の上にも三年なんてクソ食らえ

・辞表はLINEの2行で十分

・つべこべ言ってないで、楽しいと思うことをやれ

 

うーん、耳の痛い言葉が多いです。

何でもかんでも、「常識だから」とか「これが普通なんだ」と考えて常識を疑うことをしなかったのが悔やまれます。

 

単純に「楽しいと思えるなら、やればいい」の一言に尽きるのでしょう。

 

なお、具体的な方法は一切書かれていない

ホリエモンこと堀江貴文がライブドア事件で逮捕されてから、2年6ヶ月の刑期を終えて、メルマガ収入をベースに再び大きく返り咲いています。

彼の強みは、とことん合理的な考え方と常に本音で話す口ぶり、そして口にしたことを現実化する実行力にあるのでしょう。

 

実際に、現在では個人が格安で宇宙に行ける方法を実現したいという目標を立てて、宇宙事業に取り組んでいるそうです。

 

ここまでバイタリティのある彼の書籍(正しくはゴーストライター)にあって、具体的な実践方法は一文字も書かれておりません。

 

あくまでも「自分で考えて、自分で責任を持ってやれ」ということ。

 

確かに新しいこと、価値あることをこれから実現するためには誰かに指示を仰ぐわけにはいきません。

 

自分が「楽しい」と胸を張って言えるものを続けて、飽きたら次の分野に手を出してみたらいい。

 

そういう気持ちで僕なりの「多動力」を鍛えたいと思います。

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