飲み会に無駄な5000円払うのをやめた結果、iPhoneアプリ開発の本を買えた上にお釣りもきたーいつまで無駄な飲み会にお金を落とすの?ー

場の飲み会ごときに5000円も払ってられるかーー!」

と職場の飲み会にいつもキレ気味な僕です。

 

毎日のように顔を合わせている職場の人とお酒の席で何を話すんでしょうか。

 

職場の飲み会より1冊の本の方が価値がある

仕事の進め方?

職場の人間関係の悩み?

この際同僚と腹を割って話す?

 

どれもこれも時間の無駄です。

 

仕事の進め方なんて、必要な知識をきちんと吸収して整理、そして実践すれば自ずとスピードアップも効率化も可能です。仕事が遅い人は、結局のところ知識も度胸も足りないのに、自分でどうにか改善しようと試みない人なのです。

 

人間関係の悩みがあるなら、人に相談するより「嫌われる勇気」を1冊読んだ方がよっぽどためになります。「自分の行動をどう捉えるかは相手の問題」と割り切れるようになると心が楽になります。

 

同僚は職場内のビジネスパートナーであって、友達でもましてや家族でさえありませんので、仲良くなる必要はありません。互いに互いの能力で仕事を補完し合っているだけなのですから、腹を割って話すなんて無駄です。

 

こうなるとますます業務終了後の飲み会が無駄であることを実感します。

 

アプリ開発の勉強用に「本気ではじめるiPhoneアプリ作り」を購入

そのため、予てから挑戦してみたかったiPhoneアプリ開発の勉強を始めるため、こちらの本を購入しました。

※このボリュームで2970円。5000円の飲み会を断るだけで、2000円以上もお釣りが出て勉強できる。

 

こういった技術書関連は相性が重要なので、近くの大型書店へと足を運んで、小一時間吟味した上での決断です。

 

念のため、Amazonとメルカリでもっと安く買えないか調べてみましたが、定価からさほど下がっていないか、取り扱いがないため、新品での購入。

(どうして本の購入ってこれほどまでにワクワクするのでしょうか、、、)

 

何よりも、飲み会の5000円はその場で消えますが、この本を学ぶことで得られる開発スキルはそのまま自分自身のスキルになります

 

費用対効果を考えたら、無駄な飲み会に3000円払って2時間も同僚や上司と仲良しごっこするよりも、興味関心のある分野の本を買って何かしらのスキルを身につける方が圧倒的に良いことは明白です。

 

XcodeでSwift言語でのプログラミング練習

実際に、お休みの日にXcodeをダウンロードして、書籍を片手にSwift言語でのプログラミングの練習をしてみました。

Xcode
カテゴリ: 開発ツール
現在の価格: 無料

 

きちんと本に聞かれている通り、コードを打ち込むとビルド結果が右サイドバーに反映されるので心地よく練習ができます。

複雑な説明をできるだけしないように書かれているためか、1つ1つ丁寧に書いては理解し、書いては理解しを繰り返してくことで、Swiftの基本が少しずつ理解できてきました。

 

プログラミングの練習を始めて、改めて気づいたのは基本言語である英語は学んでおいた方が理解度が違うということです。コーディングは無意味な文字の羅列ではなく、英語を短縮したものを記号化して、動作の指示を書いていく作業です

 

例えば、[“var ●●”と記述しているってことは、「various=変数」だから変数に関する内容だな]という風に考えることができます。

 

反対に、コードの記述を間違えるとエラー表示が出てきて修正を促されるので助かります。

 

今後の開発環境(iMacの購入検討)について

ただ、実際にXcodeをいじっていて残念に感じたのが僕の使用しているMacbook12インチの動作、、、

メモリ8GBでもiPhoneアプリ開発は少々厳しいものがありそうです。

 

現時点では数冊の参考書籍を学んでから、本格的にアプリ開発する際にはメモリ16GB以上のiMac等を購入するかもしれません。

 

フルスペックで見積もった場合、27インチのメモリ32GBの1TB SSDのiMacでお値段、、、341,800円(税別)。

1回5000円の飲み会に換算すると約74回分。

うん、これは中々予算的に厳しいものがあります。。。

しばらくは現状のまま耐え抜こうと思います。。。

 

まとめ

・色んなことに興味を持つことは良くない

・1つのことをとことん極めろ

そんな風に言われて、何度も自分の方向性や取り組みについて悩んだこともありますが、今では胸を張って言えます。

 

「色んなことに挑戦しているから、新しい分野の知識も早く吸収できてるんだよ!」

 

色んな分野に興味関心を持って、実際に飛び込んでみる。

どうしても飽きてしまったらまた次の分野に挑戦してみたらいい。

 

ただ生真面目に物事を捉えるより、自分が一番心地良い状態をキープすることの方が重要です。

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