【ライフハック】「人生がつまらない」と感じているのは、「受け身」で生きているからなんだと気づいたらスタートだ!!

ふとした時に「人生ってなんかつならない」とか「何か面白いことないかな」と考えてしまう方!!

 

なぜそのように考えてしまうのか、理由と対策をお伝えします!

 

 

 

「人生がつまらない」と感じるのはなぜ?

この理由はとてもシンプル。

あなたの中に「目指すべき目標が無い」からに他なりません。

 

人は楽しく時間を過ごすのは、何かしら目標に向かって動いている時なのです。

 

達成知ること自体は二の次で、まずは「イラスト描きたいからスケッチブックと画材買ってきた!」とか「動画編集したいからMacBook買ってきた!」といったように、「やりたいこと=達成したいこと=目標」が無いから、あなたの人生はつまらないのです。

楽しく人生を送る方法とは

では、「楽しく人生を送る方法」を考えてみましょう。

上で書いたことを理解した方ならすぐにわかるでしょう。

 

「目標を持って生きてみる」

これだけです。

 

あなたは「受け身」で人生を送ってきたから、自分で楽しむ術をわかっていない。

「誰かが遊びに誘ってくれる」

「誰かが面白い話をしてくれる」

「誰かが食事を作ってくれる」

「誰かが面白いコンテンツを提供してくれる」

 

ぜーーんぶ、「誰かにやってもらいたい」のです。

あわよくば「誰かが自分の能力を見初めて、お金や地位や名誉をくれる」なんていうシンデレラストーリーを思い描いているかもしれません。

 

ですが、断言します。

 

人生を楽しんでいる人、人生に成功している人は、誰もが見えないところで努力をしています。

自分の人生をつまらないものにしているのは、何を隠そうあなた自身の怠惰のせいなのです。

目標を持つことの大切さ

それでは、「あなたの夢は何ですか?」

 

 

1分考えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつ思いつきましたか?

1つ?

2つ?

 

10つ?

 

数えきれないくらい??

 

 

その思い描く夢の数が、あなたの現在のキャパシティです。このキャパシティが少なければ少ないほど、「受け身」で人生を送ってきたことがはっきりします。

 

周りが行くから専門学校や大学に行き、周りが行くから会社に行き、周りが残ってるからサビ残し、自分のために何かをする時間は残っていない。

 

それのどこが楽しいんでしょうか。

 

いいじゃないですか、20歳で世界一周しても。

いいじゃないですか、定時で帰って何かを創作しても。

いいじゃないですか、周りに気を遣って生きなくても。

 

「目標を決めて、一歩ずつ一歩ずつ歩みを続ける」

こうすることで、自分に足りなかったことや、もっと学ばなければいけないことに気づくことができます。

その気づきは次の成長への架け橋になるのです。

 

好きなだけ挑戦して、好きなだけ失敗して、好きなだけやり直して、成功を掴んでみる。

 

これが、「目標を持って生きる人」にしかない「心の強さ」です。

そして、この「心の強さ」を持っている人が、「人生を楽しく送ることができるのです。

実際に行動することで見えてくるもの

日本の、日本人のとても残念な面として、「一所懸命に頑張る人を嘲笑う傾向が強い」というものが挙げられます。

 

本当にダサいのは「何もしないで人を嘲笑うだけのやつら」であって、目標に向けて頑張る人はすべからく素敵で輝いています。

 

他人の評価とか、否定的な意見は全て無視して、まっすぐ信じる道を進んでいくことで、ようやく目指していた人との出会いや、積み重ねた経験が実を結んでいくのです。

 

「どうせ失敗するからやらないほうがいい」

「あなたより上手な人は沢山いるから諦めたほうがいい」

「それはあなたには向いてないと思う」

 

こうした意見は、行動する前のうじうじくんには効果覿面ですが、一旦行動を開始したアクティブくんには一切効きません。

 

なぜって?

だって、自分自身で自分のことがわかっているのですから。

 

不足してる知識と技術がある?

では、学んで埋めればいい。

 

どうせ失敗する?

やってもいない人に言われて何を信じるの。

 

向いてない?

やりたいからやる、それだけ。

 

行動してみると、これまでうじうじしてたのが嘘みたいに強く自分の力量を発揮することができますよ。

 

まとめ

あなたが生きているのは「あなた自身の人生」です。

なりたいならイラストレーターにでも、美容師にでも、教員にでも、社長にでもなれる世界に生きています。

 

なんなら、掛け持ちだってできるのです。

今の時代、肩書きを3つ以上持てないようならゾンビのように蠢くだけの集団から脱することはできません。

 

挑戦したいことがあるのなら、臆せずやってみましょう!!

 

 

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