【ライフハック】Affinity Designer(for iPad含む)とGoogle Mapを使ってアクセスマップを無料で自作する方法ー専門の業者に依頼する費用を節約しようー

チラシやポスター制作の際に、「アクセスマップがあると便利なのになぁ」と感じることが多々あります。

ウェブ上であればGoogle Mapを直接埋め込んでしまえばそれで完了しますが、多くの人の見てもらい、実際に足を運んでもらうためには、わかりやすいアクセスマップが必須です。

 

しかし、インターネットとはいえ、無料でアクセスマップを手に入れようとしても流石にそれは転がっていないものです。

 

MacBook ProかiMacを持っているなら、いっそ自作した方が早いということを伝えるためだけに、Affinity DesignerとGoogle Mapのコンボによる自作アクセスマップの作成方法とコツを紹介します!

※iPad ProのAffinity Designerでも同様に制作可能です。

 

Google Mapをスクリーンショット

Google Mapで作成予定のアクセスマップ地図データをスクリーンショットしておきます。

 

Affinity Designerに読み込み

先程スクリーンショットした地図データをAffinity Designerに読み込み、透過率75%ほどに落としておきます。

 

主要な道路や線路をパスでなぞる

75%に透過した地図データの上にレイヤーを重ね、主要な道路や線路、バス停情報などをパスでなぞっていきます。

 

主要な建物を表示する

主要な建物を表示して、交差点や実際に進む際の目印になる要素を用意します。

この段階で下地のGoogle Mapは必要なくなりましたので、レイヤー非表示にしてから、背景に白のオブジェクトを敷いてます。

 

起点からのアクセスルートを描く

駅やバス停など、起点から目的地に向けてアクセスルートを描いていきます。終点は矢印などにした方が見やすくなります。

目的地は色を変えて大きく目立たせるようにするとわかりやすいアクセスマップになりますよ。

 

PNG形式で書き出し

アクセスマップが完成したら、PNG形式で書き出して再チェックしておきます。

印刷してみると、ディスプレイ上では気づかなかった修正箇所がいくつか出てきますので、それら修正して最終稿となります。

 

まとめ

「Illustratorは高いしサブスクリプションだし、WordやPowerPointでアクセスマップ作成したい」と考える方も多いかと思います。

 

でも、WordやPowerPointで作ったアクセスマップではクオリティ面に難があり、チラシやポスターとして印刷した際にどうしてもアラが目立ちます。

 

それならいっそ、買い切り版のAffinity DesignerDesignerを用意することで、Illustratorと同じクオリティのおしゃれなアクセスマップの制作が可能になりますよ!

 

Affinity Designerの操作方法を勉強したい場合は、これ一冊あれば十分。

 

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