【レビュー】(スカイリムNS版)メルセルの裏切りに翻弄された結果、ナイチンゲールに加入させられた話

移動中はもっぱらスカイリムのニンテンドースイッチ版をプレイしています。

 

僕自身、スカイリムはウィッチャー3をプレイしていなかったらプレイすることがなかったゲームなため、どんなゲームか少しでも伝わるように簡単なプレイ日記を書いていきたいと思います。

 

なお、初見プレイであること&攻略サイト閲覧は最低限にする予定ですので、生温かい目で見守ってください。

 

前回ガラム・エイを追って東帝都社の倉庫に向かう途中で養子縁組で受け入れたじゃがいも息子「ブレーズ」がホワイトランの自宅にやってきました。

ブレーズ「ドラゴンズリーチはすごくかっこいいよ!子供達は全員意地悪だけどね」

僕「そうか、意地悪な子供達の名前を教えてくれるかな?(おもむろに武器に手を掛ける)」

 

なお、子どもにはプレゼントまであげることができるようなので、早速所持品を漁って子どもらしい素敵な贈り物を探した結果、、、

 

鉄のダガー85本(付呪&売却用)、、、

試しに1本プレゼントしたら、大喜びで鉄のダガーをぶん回していたブレーズ。

(まあいいか、、、)

 

素敵なパパ活ができたので、自宅に息子を置いて今日も盗賊稼業に精を出すことにします。

 

クエスト「沈黙の会話」にて、雪帷の聖域へ向かい、メルセル・フレイと一緒に遺跡の中を探索。

 

奥に進むとドラゴン・プリーストが襲いかかってきました。

果敢に攻め入るメルセルと、ドラゴン・プリーストの魔法攻撃にゴリゴリHPを削られる僕。

間一髪のところで、ドラゴン・プリーストを撃破!

 

よく見るタイプの仕掛け扉。

この扉を開くための「金の爪」はカーリアがすでに処分しているとのことで、メルセルが自力で勝手に解錠してくれました。

解錠に成功したメルセル「(ドヤァァ!!!)」

 

扉をくぐった先で突然倒れこむ僕。

朦朧とする意識の中、カーリアとメルセルの会話が聞こえてきます。

どうやら盗賊ギルドの前ギルドマスターであるガルドを亡き者にしたのは、カーリアではなくメルセルであったことが判明。メルセルはこうして自身がギルドマスターの座を手にするとともに、濡れ衣をカーリアに着せることを画策していた様子。

 

そして、メルセルが手に持った剣を僕に向けて振り下ろし、突き刺してきました。

 

GAME OVER

 

、、、と思いきや、画面が変わりカーリアが目の前に現れる。

僕が突然麻痺したのはカーリアが放った一矢が原因のよう。特殊な麻痺毒のおかげで心臓の動きが鈍くなったから失血死せずに済んだそうですが、安全性に甚だ疑問、、、

 

新クエスト「厳しい答え」発生。

ドゥーマー狂の研究者カルセルモの博物館に侵入し、「カルセルモの石板の写し」を入手するよう指示される。

さすがドゥーマー狂のカルセルモさん。博物館内部には巨大なドワーフのセンチュリオンが飾られています。

 

鑑賞する僕「・・・」

ドワーフのセンチュリオン「・・・(汗)」

 

奥にはカルセルモの甥であるアイカンターがいましたが、遭遇するなり開口一番に「出て行け」というシンプルかつ強烈な拒絶を受けました。

 

彼のことは無視して、さらに奥にあるカルセルモの石板に書かれたファルメル語の研究結果を盗み出すため、近くにある手頃な紙のロールと木炭を使って内容を写し取ります。

 

無事に写し終わりました。

 

エンシルにカルセルモの石板の写しを渡す。

内容の翻訳をカーリアとともに依頼します。

エンシル「盗品の処分に困ったり、ウィンターホールドに来ることがあれば、大学まで訪ねてこい」

僕「おい待て、エンシル!貴様、ウィンターホールド大学の一員のくせに盗賊ギルド所属か!けしからん!!(巨大ブーメラン)」

 

連れ帰ったカーリアとともに、メルセル・フレイが盗賊ギルド内の騒動の発端であることを告げ、ギルドメンバーとともにメルセルを討つ方向に話を持っていきます。

カーリア「おねがい、武器を下ろして、話を聞いてちょうだい。あなた達はみんな騙されているのよ、証拠もあるわ!やつはブリニョルフ、あなたの鼻先でギルドの宝を何年もくすねていたのよ」

 

ブリニョルフ「やばい!まじで何もない!!」

 

前ギルドマスターガルスの日記によると、ガルスはメルセルの悪行をギルドに暴こうとしたそう。そのことがメルセルにバレて亡き者にされたのでしょう。

 

メルセルの別邸に忍び込み、メルセルの計画書を盗み出すことに成功。

(今度はこっちからやつを追い込んでやる!!)

 

成り行き上、ブリニョルフ・カーリア・僕の3人で新たなナイチンゲールになるための儀式を執り行うことに。

ブリニョルフはナイチンゲールになるのを何度か拒みましたが、カーリアの説得に折れ、しぶしぶ承諾。

 

儀式の間に到着。

カーリアが女公ノクターナルを呼び出し、新しく連れてきたこの2人をナイチンゲールにしてほしいと懇願。

 

カーリア「生あるうちも死してのちも、御身に仕える覚悟のある2人を連れてきた」

ノクターナル「把握。君ら、今らナイチンゲール。頑張ってカーリア」

僕・ブリニョルフ「そこまで言ってない」

 

メルセルが黄昏の墓所から盗み出した不壊のピックを返しにいくことに、盗賊ギルド兼ナイチンゲールの3人は皆困惑。

 

何故かこの流れに乗じて、ブリニョルフが盗賊ギルドの指導者を僕に押し付けようとする。

(なんでこんな面倒なギルドの指導者にならにゃいけないのか)

 

こうして紆余曲折を経て、同胞団のリーダー兼アークメイジ兼闇の一党(仮)のドヴァキンが、盗賊ギルドメンバー兼ナイチンゲールになりました。

 

ヾ(⌒(_*’ω’*)_もう何でもアリだね!スッカイリム♪

 

【プレイ中のゲーム】

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