【プログラミング】現場で使えるRuby on Rails5 速習実践ガイドを読了(写経完了)した感想・評価

現場で使えるRuby on Rails5速習実践ガイドを読了(写経完了)しました。

職場の昼休にひたすら読み込んで書き写して、エラーと格闘して、修正して、、、

 

そうこうしているうちにあっという間に4ヶ月近い月日が経過していました。

 

社会人が働きながらプログラミング学習をするということは、休憩時間や仕事終わりのプライベート時間を削ってひたすらコードの意味を理解しながら自分の中に落とし込んでいく作業を繰り返していかなければいけない過酷なものです。

 

この参考書の感想・評価としては、星3.5くらいの印象です。

Ruby・Railsの環境構築から基本的なウェブアプリケーションの構築について丁寧に解説してくれているのですが、記述ミスや機器の相性によっては稀にエラーが発生する場合があります。

こうしたエラーを解消するには、

 

しかも、読了直前に気づいたのは「あ、これ、RubyとRalisの勉強だけじゃなくて、HTML・CSS・Javascriptも勉強しないとウェブアプリケーション作れないわ」という更に痛烈なものでした。

 

Progateも月会費を支払っているうちに、Javascriptプラスその他必要そうな言語の基礎を勉強しておいて、それらが終わったらとうとう難敵の「Ruby  on Ralisチュートリアル」に挑むことになりそうです。

 

一番最初にRubyを学ぶために自前のMacBookに環境構築をし始めた頃に比べたら、学習の最中に「今書いているコードが何を意味しているのか」くらいは理解できるようになりました。

 

先は相当長い道のりですが、千里の道も一歩から。

「言い訳して、やらない」よりも「先ず、やる」。

 

「人生がつからない」と感じる最大の理由は、「達成したい目標が無いこと」ですから、自分なりの目標を設定してコツコツ歩みを進めてい期待と思います。

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