【プログラミング】Ruby on Rails6でpostgresqlのデータベース作成に失敗した場合の解決方法

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現在、Ruby on Rails 5速習実践ガイド(5.2対応)でRailsの勉強をしています。

既にRailsのバージョンは6にしていますが、学習段階なのでこちらの本をそのまま読み進めています。

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

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第3章の「アプリケーション作成の準備をしよう」の項で、作成したアプリケーションで使用するデータベースをpostgresqlに設定した後、データベース起動用のファイルを生成するため、以下のコードを実行したらエラーが発生しました。

bin/rails db:create

#中略
rails aborted!
PG::ConnectionBad: could not connect to server: No such file or directory
	Is the server running locally and accepting
	connections on Unix domain socket "/tmp/.s.PGSQL.5432"?
#中略

 

ログを読むと、「/tmp/.s.PGSQL.5432」への接続に関するエラーが発生していることがわかりましたので、ターミナルで以下のコードを記述して実行。

 

#Homebrew内のpostgresqlを再起動
brew services restart postgresql

==> Successfully started `postgresql` (label: homebrew.mxcl.postgresql)

 

その後、再びデータベース起動用に以下のコードを記述して実行。

bin/rails db:create

#中略
Completed 200 OK in 20ms (Views: 11.7ms | ActiveRecord: 0.0ms | Allocations: 1779)

 

無事にデータベースの作成が完了しました。

確認のため、railsサーバを起動します。

bin/rails s

#http://localhost:3000 をブラウザURLにコピペして実行

これでRails6上でも、postgresqlを用いたデータベースが生成されました。

 

 

 

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