【レビュー】(ボードゲーム)宝石の煌き−Splendor–は安定の神ゲームと言えるほど面白みたっぷりだと改めて実感した話

リプレイ性の高いボードゲームといったら真っ先に挙げることができるのが「カルカソンヌ」「宝石の煌き−Splendor−」の2つかもしれません。

ボードゲームをプレイする際は、多人数だと盛り上がりやすいのですが、社会人同志だと休みの日を合わせるのが困難であることが多いため、必然的に2人でプレイできるボードゲームの存在がありがたいところです。

 

定番ボードゲームのため、定期的に再販・再入荷されますので、2人以上で盛り上がって遊びたいと思った時のために買っておくと重宝します。

 

このゲームは、コンポーネント類がすごく心惹かれる作りとなっていて、カードやタイルの絵柄に加え、コインの重みや手触りが最高です。ゲームをプレイしていると、コインを獲得して並べるだけでもワクワクしてきます。

 

ちなみに、開封時のルールブック下の方に記載されている「宝石の煌き/Splendor」の公式デジタル版(iOS)は現在公開終了となっていて、実際には購入できませんでした。

ここ最近紹介している「イーオンズエンド」や「世界の七不思議DUEL」などの多人数プレイ前提のゲームをソロで気軽にプレイするために手持ちのiPhoneやiPadにダウンロードしておきたかったのですが、残念ながら諦めました。

(メンテナンスの手間暇や経費がかかる割に、売り上げ面のメリットが低いのが原因かもしれません)

 

【アプリ版イーオンズエンドレビュー記事はこちら】

【レビュー】(ボードゲーム)iPadアプリでソロでも複数でも手軽にイーオンズエンドをプレイできることに驚愕した

 

【アプリ版世界の七不思議DUELのレビュー記事はこちら】

【レビュー】(ボードゲーム)世界の七不思議DUEL(デュエル)をアプリで買ってみたら想像以上にどハマりした件ーiPhone/iPadでいつでも気軽にソロプレイ可能ー

 

ルールブックを脇に置き、お目見えするのは貴族タイル。

宝石商であるプレイヤーが一定数以上の宝石を獲得したらやってくる彼らは高得点獲得にあたってとても助かる存在です。相手プレイヤーの宝石獲得状況と比較しながら、互いにどの貴族タイルを狙っているか推測し合うのも熱い展開です。

 

貴族タイルをボードからパチパチと外した後に、本命のプレイング用カード(90枚)・コイン一式が納められているのを確認。

左上の黄色コインはカードを1枚キープする際に、コイン1枚を同時獲得できるのですが、実際に獲得してみると思った以上に便利でした。

 

「宝石の煌き−Splendor−」のカードサイズ・枚数は以下の通り。

< カードサイズ:63mm × 88mm  >

< カード枚数    :90枚 >

 

頻繁にカードをシャッフルしたり、取り合ったりするため、スリーブの装着は必須です。宝石の煌き用のスリーブとして僕が実際に装着しているのがこちら。

両面エンボス加工のため、スリーブを装着していても山札が無駄に滑り落ちることも無いのと、ソフトタイプのため角が手に刺さることも避けられて一石二鳥。

※上で紹介したスリーブであれば1パックで全てのカードをスリーブに入れることが可能となります。

 

人によってはハードタイプのスリーブを勧める場合も多いですが、取り回しの良さという面で僕はソフトタイプを推しています。

 

外した貴族タイルを重ね戻し、カードにスリーブを装着し、コインのパッケージを外し終えた状態がこちら。

 

下の写真は神保町にあるボードゲームショップ「アソビCafe」にてプレイした際の盤面です。

カード・コイン・貴族タイルなどの各種コンポーネントが並び立ち、色とりどりの盤面となっています。

こうしたカラフルな盤面で互いに必要なカードとコインを奪い合うバッチバチの対戦ができる上、負けても原因が自身にあることがはっきり分かるため次回の対策などがし易い素晴らしいゲーム設計。

 

ボードゲーム初心者・中級者・上級者、いずれのプレイヤーレベルに関わらず、誰もが同じ水準で白熱したバトルを楽しむことができる王道系ボードゲームである「宝石の煌きーSplendorー」は本気でマストバイの一品だと思います。

 

基本セットでのバニラプレイにある程度慣れてきたら、拡張パックで新しい戦略的な戦いに挑むのも良いかもしれません。

 

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