【レビュー】(sekiro)ゲーム実況見るよりプレイした方が100万倍楽しめることを思い出させてくれる

sekiroプレイ中です。

ゲオの新春セールで2499円(税別)という中古最安値でゲットしたこのゲーム。

 

クリアできなくてもこの値段なら諦めもつくかなと思い、発売から10ヶ月ほど経過してから購入してプレイ中です。

 

元々ゲーム実況などで家事や作業の合間にプレイ動画をちょこちょこ参照してはいたのですが、やっぱり自分でプレイするのと人のプレイを見るのとでは雲泥の差がありますね。

 

失敗したくないという緊張感

この先に道が繋がっているのかという冒険心

敵を倒していくごとに伸びるプレイヤースキル

進んでいくと覚える葦名のマップ

どのスキルを伸ばして戦闘を有利に進めるかの試行錯誤

心が折れてコントローラーを置く瞬間

気づいたらそれを再び握っていた感覚

 

こうしたトライアンドエラーや、手に汗握る一戦一戦の重みは自分でプレイしないと楽しめない要素なのだと実感させてくれました。

 

今は物語も中盤に差し掛かり、かの有名な獅子猿2頭の攻略をし終えたところです。

 

1度目の忍殺後に現れる増援の茶色い猿に爆竹連打しようと試みましたが、ものの見事に踏みつけられ失敗。

 

さらには元からいた首無し猿のメイン攻撃に吹っ飛ばされる隻狼(チワワ)。

とにかくガン攻めして増援猿に忍殺を決めたあとはだいぶ簡単に戦うことができ、2度目の挑戦で撃破完了。

 

事前の葦名弦一郎戦での経験値が確実にプレイヤースキルを伸ばしてくれていると感じます。

 

自分でプレイしてみるとよく分かりますが、sekiroはGOTYを獲るべくして獲ったゲームと言えるほど丁寧に作り込まれています。

 

とはいえ、プレイヤースキル無いと完全にクソゲーと呼ばれても言い返せないほどの高難度ですので、モンハンシリーズやデビルメイクライシリーズなどのアクションゲームをクリアできない人が手を出すのはオススメしません。

 

「最近のゲームぬる過ぎてつまらない」と不満を感じているようなガッチリゲーマー

「ちょっと新しいジャンル開拓してみたいな」と冒険心を持った勇敢ゲーマー

 

こういった方々は最終的にsekiroを全クリできるでしょう。

 

引き続き、sekiroの世界を冒険してきます!

 

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