【レビュー】(ジャックジャンヌ)夏公演から夏休み開始まで

無事に新人公演を終えたユニヴェール歌劇学校の生徒たち。特に金賞を獲得したクォーツ組はホッと一息でしょう。

練習の合間に睦実介とお出かけをしたりしながら、次回の夏公演に向けて突き進みます。

 

 

夏公演ーウィークエンド・レッスンー

 

夏公演では、ジャックエース「睦実介」・アルジャンヌ「高科更史」を中心に物語が進行。

 

織巻寿々は優秀な同期ルイス役にて登場。

主人公の立花希咲はクールな向井役として配役されています(イラスト登場はラストのみ)。

 

織巻寿々は脚本で配役をカチッと当てはめてあげれば輝くタイプなのでしょう。一方で、通常の性格と異なるタイプの役を演じなければならない場合はまだまだ実力不足。

 

主役は「睦実介」

 

実は、夏公演の主役は睦実介。

彼は自分以外の配役にスポットが当たるよう配慮しながら演じるタイプですが、立花希咲は「睦実さんを引き立てる器は、、、?!」と気付きます。

そのため、直前で自身の配役「向井」の役柄を根地黒門と共に作り替えていたのです。

これに気づいた睦実介は、根地黒門に怒りを露わにします。

 

そのまま公演は進んでいき、ハセクラはダンス講師アンドウ先生とのダンスにのめり込んで行く。

 

 

なお、ここでも根地黒門は社員Aという無個性な役柄なはずなのに、人一倍濃ゆい役柄をこなしていて心が躍りました。彼の存在がクォーツ組の良いスパイスになっていることが伺えます。

 

 

ダンスパート・歌唱パートはエキスパートでSSランク達成まで繰り返しプレイしました。

 

無事に立花希咲の個人賞・金賞も達成!

 

クラス転科の話は白紙に

 

この結果により、当初話に上がっていた他クラスからの「立花希咲、転科争奪戦」は白紙になりました。

元々、「立花にジャックを演じさせるくらいなら、我がクラスでジャンヌとして活躍してくれ!」という趣旨での奪い合いだったことから、ジャックとして活躍した主人公の力量を見て納得してもらえたようです。

 

 

幕間ー織巻寿々の恋心?ー

 

こうして夏公演も無事に終劇。

あるお休みの日、立花希咲は女友達と玉坂周辺を散策している姿を織巻寿々に目撃されます。

その時の織巻寿々の表情。

あぁ、これは完全に恋してる顔ですわ。好きな人に恋人がいるのを目撃してしまった時の顔そのものですわ。

 

夏合宿と一同

 

秋公演までの間、それぞれの力量を更に高めるため、ユニヴェール歌劇学校の生徒一同は夏合宿へ。

 

合宿の合間に、海ではしゃぐシーン。

青春のワンシーンが脳裏に浮かぶようで、とてもエモいですね。

 

女だとバレないように、はしゃぐクラスメイトと離れて過ごす立花希咲。

織巻寿々に誘われて、2人でボートに乗ってゆったりデートをします(織巻目線では、「男子生徒2人でボート」という中々挑戦的な提案です)。

 

 

ギリギリ回避!!

 

合宿ではユニヴェール歌劇学校の生徒みんなが同じ大風呂に入ることになっているため、他の生徒が入り終えているであろう遅い時間に入浴。

したはずですが、織巻寿々が入浴しに大風呂へ。

危うく女バレする直前でしたが、何とか危機を回避しました。

はてさて、この先の秋公演はどうなっていくのでしょう。

 

おまけ

 

ジャックジャンヌのゲーム中イラストが気になって「ジャックジャンヌーComplete Collectionー」を購入しようか検討中です。

 

 

 

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