【レビュー】(ボードゲーム)ドミニオン「異郷(拡張セット)」を入手したことでプレイイングの幅がさらに高まった

先日紹介したドミニオンの楽しさに惹かれて、ついに拡張セット「異郷」を購入しました。

再販タイミングから少し経過してからの購入だったので、定価以下で売っているお店を探すのに苦労しました。

パッケージが他の拡張セット「繁栄」に似ているため、何度か間違えて購入しそうになりました。長らく再販がかかっていなかったシリーズのため、購入を見送ると思わぬプレ値になってしまうことがあるので、店頭で見かけたら買っておいた方がいいかもしれません。

単純にコレクションとしての所有欲も満たせるので、TCG好きな方にはドミニオンシリーズがカチッとハマることが確実でしょう。

 

ちなみに、ドミニオンは多数の拡張セットが発売されているため、その中でも人気のある高評価のセットを購入するようにしないとボードゲームを入れている棚を圧迫する恐れがあるので注意が必要です。

 

※ドミニオン(第二版)のレビュー記事は以下のリンクより閲覧できます。

【レビュー】(ボードゲーム)ドミニオン第二版をプレイしたので、デッキ構築ゲームの始祖に関する感想・評価

 

 

拡張セット「異郷」の特徴

 

異郷は「サプライからカードを獲得した際に効果が発動するタイプのカードが多い」という特徴を持った拡張セットです。

通常版のドミニオンでは獲得したカードをプレイできるまでに捨て札からデッキにカードが戻ってくるまで引き続けないといけないのですが、サプライからカード獲得時に効果を発揮するのはかなり嬉しい仕様です。

 

 

パッケージ開封時の状態

 

パッケージ開封状態がこちら。

300枚のカードが同梱されており、1枚1枚丁寧にスリーブ入れ作業を完了。

いつも通り使用しているスリーブは扱いやすさを重視して、ホビーベース製両面エンボスマット加工のタイプを3セット購入しています。

スリーブ入れ作業にかかった時間はおおよそ1時間ほどでした。

 

 

 

 

「異郷」同梱カードリスト(一覧)

 

「異郷」同梱のカードを並べて撮ってみました。

基本セットの王国カードに比べて、追加効果を持ったカードが多いことがわかります。個人的に「よろずや」や「愚者の黄金」といったトリッキーなカードが気に入っています。

後は、攻撃的なカードとして「不正利得」をデッキに加えながら相手プレイヤーに「呪い」カードを押し込んでいくのも戦略の幅が増えることが予想されます。

 

 

 

他にも「公爵夫人」がサプライにあるゲーム展開の場合、獲得を躊躇しがちな「公領」を購入するきっかけにもなる点が面白いと感じました。

 

まとめ

 

ドミニオンは拡張セット無しで十分完成されたデッキ構築型のボードゲームです。

しかし、複数回プレイしていると、次第にゲーム展開に飽きが来てしまう時期がありますので、ドミニオン拡張セットランキングなどを参考にしながら、好みの拡張セットを追加してみることをお勧めします。

ちなみに、ドミニオン第二版の基本カードセットを購入しておくことで、基本カードセット+拡張セットとしてゲームをプレイすることも可能です。

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