【レビュー】(ボードゲーム)「海辺(拡張セット)」でドミニオンの面白さが大きく変化した

ドミニオン拡張版で追加購入したのが「海辺」です。

「ドミニオン第二版」、ドミニオン拡張セット「異郷」に続いてドミニオン拡張セット「海辺」がコレクションに加わりました。

 

 

パッケージ同梱物一式

 

ドミニオン拡張セット「海辺」パッケージ内の同梱物一式を撮影しました。

カード300枚、プレイヤーマットタイル、コイン、トークンなどが入っています。全開紹介した「異郷」に比べてコンポーネント類がたくさんあってワクワク感が高まります。

後は、いつも通り説明書・カード保存用の仕切り紙も同梱。

 

「海辺」の特徴

 

拡張セット「海辺」の特徴的なカードとしては、「持続カード」が挙げられます。

アクションカードとして手札から使用したターンと次のターンに効果が発揮するため、1枚のカードが2ターンかけて2回効果を発揮してくれるというお得感の強いアクションカードとなっています。

 

 

後は「原住民の村」カードが特徴的です。

デッキ一番上のカードを圧縮または貯蓄して、必要な時にまとめて回収(またはゲーム終了まで圧縮)という実用的なトリッキー効果を有しています。

 

パッケージ開封レビュー

 

せっかくなので、「海辺」を購入しようと思っている方向けに、パッケージ開封時のセット内容をご紹介していきます。箱を開けたら入っているものをイメージし易くするためにご覧ください。

 

パッケージを開けた段階では、説明書が全面に出てきます。今回は(アクションー持続)の効果や、各種マット(島・海賊船・原住民の村)の獲得タイミングなどを確認したかったのでスリーブ入れ作業前に軽く目を通していました。

 

こちらが各種マット。

左から「島マット」「海賊船マット」「原住民の村マット」の3種類が同梱されています。各マットは複数枚同梱されていますので、奪い合いといった自体にはなりません。

各種マットは1種類につき6枚同梱されているため、最大6人プレイに対応していることになります。

(ドミニオンのプレイ人数は2-4人ですが、拡張セットを使うと6名が最大人数となります)

公式Wikiでは「5〜6人でプレイする場合、基本カードセットが2箱分必要で、手番が遅くなる上、各種王国カードも1人あたり1〜2枚となるケースがあるので半分に分かれてプレイすることをお勧めする」と書かれていました。

 

真ん中にポツッと残ってる原住民の村マットは、上の写真にあるマット一式から外れた1枚の模様。

そしてカード類はいつものようにガツっと100枚1束でパッケージ内に保存されています。

ここからはひたすらスリーブ入れ作業に入っていき、おおよそ1時間ほどで全てのカードをスリーブ装着することができました。

ホビーベースユーロサイズ(エンボス加工)の101枚入りスリーブセット3パックで完了(余ったスリーブは予備)。

 

ボックス内保管状態

 

一通り開封・スリーブ装着・カード束まとめを終えた段階がこちら。空いている箇所はドミニオン基本セットを購入した場合に、「海辺」単体で遊べるようにするためのスペースです。

 

角度を落として撮影。

ずらっと並ぶ新しいカードは壮観ですね。これらのカードを加えることで、ドミニオンの楽しみ方が大きく変化すると考えるとワクワクが止まりません。

 

以上がドミニオン拡張セット「海辺」の開封レビューでした。ここ最近勢いを増しているボードゲームの中でも、プレイ可能な年齢層の幅が広いゲームの1つとして持っておくと便利な本作。

「宝石の煌き」「カルカソンヌ」「ドミニオン」などの安定した面白さが保証されているボードゲームは自宅に1つあると盛り上がりますよ。

 

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