遠回りしたけど結局のところプログラミングの勉強をすべきだという結論にたどり着いたー30代文系非エンジニアがプログラミングを始めるー

校時代からパソコンいじりが大好きでした。

 

当時はデスクトップパソコンが約30万円ほどした時代。

親と半分ずつお金を出して買った初めてのデスクトップパソコンは、僕にとって魔法の箱でした。学校や部活、バイトやダンスが終わって家に帰ると毎日のようにパソコンをいじり倒していた日々が今でも脳裏に浮かびます。

 

だけど僕は「文系」を選んでしまった

とはいえ、僕が文理選択の際に選んだ道は文系。

 

高校時代に仲の良かった友達は軒並み理系に進む中、気づけば開発スキルやプログラミング言語の知識もなく、「何かを創り出す」ような仕事とは程遠い仕事に就きました。

 

日本の人口が減少している中、世界の人口は増加傾向にあるという話をニュースなどで見かけるたびに、「日本の会社で定年までのんびり仕事しているだけ」では生き残ることは難しいと感じるようになり、興味あることは片っ端からチャレンジしてきました。

 

人生の転機は20代後半にやってきた

僕が現在取り組んでいることといえば、「ブログ運営(構築)・写真撮影・画像編集・動画編集・イラスト制作(LINEスタンプ)・英語学習」などから、「働き方への提言・面白いと感じたコンテンツ紹介・旅行記」まで幅広く活動しています。

 

元々は20代後半にスタバでMacbookを開いている人たちを見て、漠然と「かっこいいけど何をしている人たちなんだろう」と思い、最終的に自分用に買ってからこうした活動に力を入れるようになりました。

 

そしてつい先日、「いずれはアプリ開発やウェブアプリケーション開発したいな」と考えているうちにまた一つ歳を重ねました。

 

30代前半のうちに始めないと、いつまで経っても「※ウィルビー(will be)」でしかないと思い、行動を開始することを決意しました。

※ウィルビー:アメリカ版「意識高い系()」のこと

 

Macbookを買ってからできるようになったこと

文系非エンジニアの僕みたいな一般人が少しでも世の中の仕組みを変えたりできるチャンスはウェブアプリケーションであったり、アプリ開発であるとすれば、十分に投資効果があると感じられたのも一つのきっかけです。

 

元々、Macbook Proを買ったのは、「何でもいいから何かを創れるようになりたい」という漠然とした思いからでしたが、今ではMacbook ProとMacbookを使って、以下のことができるようになりました。

 

・Wordpressでのブログ運営

・Affinity Designerでのイラスト制作

・一眼レフカメラとAffinity Photoでの写真撮影と画像編集

・iMovieとMotionで字幕や効果付きの動画制作

 

 

実際に取り組んでみるまでは、何が何だかわかっていませんでしたが、一歩ずつ丁寧に取り組んでいった結果、気づけばこれらを使って「創りたい!」と思えるものをある程度創れるようになってきました。

 

次のステップは「プログラミング」

ただ、個人的な使用の範囲に近いものばかりで、これらだけで食べて行くには厳しいものがあると感じ、iOS用のアプリ開発のためにSwift、ウェブアプリケーション開発のためにRubyとRuby on Railsの勉強を始めたところです。

 

「Macbook買いたいけど、何ができるんだろう」

「Macbookでできることって何だろう」

 

そういって迷っている人は、まず買ってみてから興味ある分野に全力投球してみることをオススメします。

 

まとめ

僕の視点で言えば、仕事で使うならWindows製品の方が互換性も良いですし、ファイルの送受信時に困ることも少ないのでそちらを推奨していますが、プライベートでノートパソコンを買う時にWindowsかMacで悩んでいる場合には「つべこべ言わずにMac買っておけば良い」と一言だけアドバイスしています。

20万円足らずでイラスト・動画・写真・音楽・ウェブ等のあらゆる制作環境がほぼ全て手に入ると考えたら、十分以上に安い投資だったと今になって感じています。

 

「まだ遅くない!」と言えるうちに、やってみたいことに挑戦していくことが人生を楽しく過ごすコツかもしれませんね。

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