【ライフハック】MacBook AirやMacBook Proで2ファクタ認証ができない古い端末でApp Storeにサインインする方法

手元にある古いMacBook Air 2011のソフトウェアアップデートをしようとした際に、何度App Storeにログインしようとしても2ファクタ認証の表示で弾かれてしまっていました。

 

2ファクタ認証は、iOS 9以降を搭載したiPhone、iPad、iPod touchやEl Capitan以降のバージョンを搭載したMacシリーズで、既に2ファクタ認証を済ませてしまっている場合に、当該Apple IDへ強制的に紐付けされます。

 

この2ファクタ認証における問題は、古いバージョンのMac(Snow Leopard、Lionなど)でiTuneやApp Storeにログインしようとすると、「2ファクタ認証で別の端末に表示された6桁の確認コードを入力するためのポップアップが表示されない点です。

 

2ファクタ認証を解除(オフ)にする方法を探したり、新しいApple IDの作成を試したりしましたが、どちらも解決にはつながらず。

 

Apple Supportを確認したら、こうした古いバージョンのMacでも2ファクタ認証で表示される6桁コードを入力する方法がきちんと解説されていました。

【公式】Apple IDの2ファクタ認証(2ファクタ認証導入等に関する解説)

(こんなんわかるかっっっっ!!!!)

 

気を取り直して、、、

 

2ファクタの入力画面が表示されない古いMacBookの場合、他の端末に届いた確認コードはApple ID入力画面のパスワード末尾に追加する形で6桁コードを入力することで認証することができました。

 

【入力イメージ】

①Apple ID

 ②Password&6桁の確認コード(入力時“&”は不要)

 

僕の古いMacBook Airは2011年製ですので、macOS High Sierra(Ver.10.13.6)まではアップデート可能なはず。

 

古くなったMacのOSアップデートや、中古のMac購入後に自分で最新OSをインストールする際に、2ファクタ認証でつまづいた方はぜひお試しください!

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