ぶっちゃけこれほどニンテンドースイッチにハマるとは微塵も思ってなかった件について

めは買う気が無かったニンテンドースイッチ。

 

気づけばスプラトゥーン2やら、ゼノブレイド2やら、オクトパストラベラーやら色んなゲームを買ってしまっていますし、プレイしてしまっています。

 

何となく任天堂の思うがままゲームを買って楽しんでしまうのも悔しいので、自分なりにニンテンドースイッチにハマる5つの理由をまとめてみました。

 

 

スーファミ世代を狙い撃ちし過ぎてる故

ゼルダの伝説、星のカービィ、スーパーマリオ、ドンキーコング、そしてこれから発売されるポケットモンスターといった昔懐かしのゲームが多数ラインナップされていて、今の30代にドンピシャであるのが憎いです。

 

子どもにとっては新鮮なキャラクターたちでも、大人にとっては青春時代を共に過ごした思い出深いキャラクターたち。

 

これが流行らなかったらゲーム業界はダメになるかもしれないと言えるくらいドンピシャなのです。

 

しかも、その世代はぶっちゃけ「お金を持っている」という部分も非常に大きなウェイトを占めます。

 

家庭を持っている人であれば、子どもの誕生日プレゼントやクリスマスプレンゼントに買うこともありますし、独身の人でも余暇の時間にちょっとプレイするには十分楽しめる内容。

 

はっきり言って、「ズルイ!!」と叫びたくなるくらい高度な戦略だと思います。

 

 

複雑な操作を要求しないから快適にプレイできる故

ニンテンドースイッチをプレイして気づいたのは、操作自体はそれほど複雑でないゲームが多いという点。

 

ゼルダやスプラトゥーンは慣れるまで少し時間がかかりますが、他のゲームも含めて考えると単に「動き回って撃つ・殴る・切る・ジャンプするだけ」です。

 

たったこれだけの操作で、十分ゲームとして成り立っているところがすごいと感じる点です。

 

複雑な調合、複雑な操作、複雑な謎解き、無駄に長いダンジョン(FF15の悪口はそこまでだ!)といったプレイに支障を来す要素を思い切り排除するように設計されています。

 

文字通り、子どもから大人まで世代を超えてプレイするゲームとしては十分すぎる配慮でしょう。

 

起動が早くてプレイ開始までスムーズであるが故

 

ニンテンドースイッチは起動がめちゃくちゃ早いです。

 

ちょっとプレイしたいと思った時に、テーブルの上に置いておいたコントローラーを手に持ち、ホームボタンをポチッと押すだけで、それまでプレイしていたゲームの続きをすぐに始めることができます。

 

もちろん、PS4もスリープ機能がついてるので、条件は近いですが、なんとなく「気軽さ」が違うのです。

 

「明日は仕事だからあんまりプレイする時間ないけど、寝る前にちょっとだけ進めておくか」という気持ちですぐにとりかかれて、飽きたらすぐにスリープできる。

 

忙しい社会人からするとこうした起動の速さ、ちょっとだけプレイできる気軽さといった要素はとても助かる仕様です。

 

ゲーム1つ1つのクオリティが抜群であるが故(なおボリューム、、、)

初めに、ニンテンドースイッチのゲームは全体的にボリュームが少ない印象です。

 

スーパーマリオオデッセイは普通にプレイすると20時間前後でクリア可能ですし、星のカービィは10時間もかからないかもしれません。

 

マリオテニスは長くプレイするという概念すらありませんし、マリオカートは友達や家族と盛り上がるのがメインでしょうか。

 

それでもこれらのゲームはユーザーインターフェースがわかりやすく設計されていて、面倒な説明を読むことなく直感的にプレイすることができるというメリットがボリューム部分の少なさをカバーしている印象です。

 

そして、スプラトゥーン2、ゼルダの伝説BOW、ゼノブレイド2といったタイトルが激しく長く楽しめる設計になっているが故に、ついつい夢中になって遊んでしまいます。

 

 

持ち運びができるという選択肢が友達と遊ぶのに適している故

「ゲームは家で1人でやるもの」

最近まではそういった傾向が強かったように思います。

 

ですが、ニンテンドースイッチほどのスペックのゲーム機が、ドックから外しただけで外に持ち出せる仕様のおかげで友達の家に遊びに行く際に「ちょっとあいつとゲームでもするか」といった要望を簡単に叶えてくれるのです。

 

実際に友達の家に遊びに行く時にはマリオオデッセイや星のカービィを持っていくようにしていますし、相手も持っているようならスプラトゥーン2を持って行って一緒にプレイすることもあります。

 

3DSでは持ち運びはできても、共有プレイはできません。

ニンテンドースイッチは持ち運びができる上に、共有プレイができます。

 

そういった部分が携帯専用ゲーム機との違いであるように思います。

 

 

まとめ

小・中学生の頃はスーパーファミコンでFFシリーズやドラクエシリーズをプレイしていましたが、プレイステーションとニンテンドー64に分かれた際にはプレイステーションメインで遊んでいました。

 

Wiiで一時期ニンテンドーソフトに戻ったこともありますが、それほど続かず、WiiUは完全に見送りましたが、遂に任天堂にがっつりホールドされました。

 

今後発売されるポケモンLet’s Go ピカチュウ・イーブイ、大乱闘スマッシュブラザーズなどのビッグタイトルが控え、まだまだニンテンドースイッチフィーバーは続きそうです。

 

話題性があるうちに、プレイできる環境を整えておくのもいいかもしれませんね。

 

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