【第8回】物を買わないことがどれだけ大事で難しいかー考え方と実践ー

金が貯まらない」

そんな悩みを抱える人が少なくない昨今。

 

効率的にお金を貯めようと水道代・電気代・ガス代を削ったり、スーパー巡りをして1円でも安い日用品を買いに走る。

 

だけど気づいたら結局月末には残高がカツカツの状態に。

そういう状態にならないためにも、「必要のない物は極力買わない」という決め事を自分の中でしっかりと確立しておきましょう。

 

僕の場合は次のような基準で買うもの・買わないものを精査しています。

 

【買うもの】

・生活必需品であること(買い溜めはしない)

・自分の能力・価値を高めてくれるもの

・将来的にリターンが期待できるもの

 

【買わないもの】

・嗜好品の部類であること(買い溜めもNG)

・流行りものや既に持っているものと似たもの

・リターンが期待できず、浪費となるもの

 

こうした基準で買い物を意識するようになってから、本当に無駄な買い物が一気に減少しました。

「いつもお金が貯まらない」という人は、こうした買うもの・買わないものの自分基準を明確にすることから始めるといいかもしれませんね。

 

そして、「物を買わない生活」が続くようになってからは自然と貯金が増えていくという嬉しい効果が。

結局のところ、「節約!節約!!」と躍起になるよりも、買うべきもの・買う必要のないものをきちんと見極めていく方がよっぽど簡単で効果的だと実感します。

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