【レビュー】(カルバン・クライン)プレゼント用にHigh Noonという腕時計を買ってみた評価を僕なりにしてみる回

カルバンクライン(CALVIN KLEIN)といえばアンダーウェアで有名なブランド。

 

実はお財布や名刺入れなどのメンズ小物全般もリリースしているのですが、腕時計まで取り扱っています。

 

今回はプレゼント用として、カルバンクラインの腕時計 High Noon(ハイヌーン) クロノグラフ(青盤・黒バンド)をチョイス。

デザイン的に男心をくすぐる感じでグッド!!

濃い群青色の時計盤にクロノグラフがあしらわれています。飽きが来ないシンプルなデザインでありつつ、時間を気にしている時で無くてもふと目に入れたい雰囲気が良いですね。

 

日常使いでは、日本製のSEIKOなども安定感があって好きですが、腕時計は男性が身に付けられる数少ない小物であることも鑑みると、見た目がオシャレな物を持っておきたいところ。

僕が一般的な腕時計で苦手なのはベルト部分の金属感。あのジャラジャラとしたものが腕に巻き付いているだけでイライラしてしまいます。特に、デスクワーク中にキーボードにガツガツぶつかるのが好きではないため、無意識に腕時計を外して仕事をしていることが多くなりがちです。

 

そのため、贈り物としてチョイスする際には、ベルト部分にかなり注目しました。

少しだけ戸惑ったのは、日付を直すためにはリューズを1段階引き上げるのですが、1段階のストップポイントが甘めだった点です。また、電波時計ではないため、時刻や日付については定期的にメンテナンスしてあげないといけないので、小まめに手をかけるタイプ向けかもしれません。

 

実際に装着した状態がこちら。

時計版の色味とクロノグラフの機械感がバッチリと映えています。

ベルトがジャラジャラしていないおかげで、装着した際の違和感やデスクワーク時のゴツゴツ感が減少する点が良いですね。

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