【2/3】誰も教えてくれないお金の話について考えるきっかけを持ってみるー騙されないお金のリテラシーを身につける一歩ー

前のエントリはこちらからどうぞ。

 

お金についての考え方

そもそも「お金とは何か」。

一言で言えば、「保存可能」な財やサービスとの「交換手段」であって、かつ「価値の尺度」です。

 

「100円のジュース」を買ったら、最低でも「100円分の満足感」が必要です。

100円という価値を持つ保存していた交換手段を使って、財・サービスを購入したのですから当然ですよね。

 

では、30万円のパソコンを購入したら、そのパソコンを次の人に手渡す場合、いくらになると思いますか?

 

すぐに売ってもせいぜい15万円程度でしょう。

 

お金で30万円持っていたら、その価値はいくらですか?

 

30万円ですよね。

 

消費者がお金と交換した瞬間にその財やサービスの価値は著しく低下します。

いわゆる「中古」というやつです。

 

つまり、僕らはお金を使って「財やサービス」に付随する「満足感」(新品であるとなお良い)を購入しているのです。

 

投資と浪費を区別するポイント

お金の使い方は3つに分類することができます。

①消費:生活に係る費用全般(固定費も含む)

②投資:余裕資金を用いて資産を運用

③浪費:生活に直接必要のない財やサービスの購入

 

「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズで用いられたフレーズに置き換えれば、「資産とはポケットにお金を運んでくるもので、負債とはポケットからお金を持って行ってしまうもの」です。

 

上のフレーズ適用して考えると、持ち家・自家用車は資産ではなく負債です。

特に金額によっては「浪費」となるのです。

 

とはいえ、不動産投資・投資信託・株式売買・外国為替証拠金取引(FX)などは成功すればリターンが大きいですが、一方で元本割れのリスクも伴います。

 

反対に、ブログ運営やコンサルティングに関しては上のような投資よりはリターンが小さいですが、損失もそれほど大きくならないメリットがあります。

 

どちらが正しいかではなく、目指すライフプランに合わせた資金計画を立てることが重要です。

 

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