【1/3】誰も教えてくれないお金の話について考えるきっかけを持ってみるー騙されないお金のリテラシーを身につける一歩ー

先日図書館である本を見つけて手にとってみました。

タイトルは「誰も教えてくれないお金の話」。

 

9割イラスト、1割解説という形式の本書は社会人になりたての人やいつもお金に困っている人にとっての入門書として最適かもしれません。

 

お金の基本は「入る・漏れる・使う」

お金が無い

節約してるのに貯金できない

 

普段生活していて、多くの人がこのように感じているはずです。

ええ、僕もです。

 

そもそも「お金が無い」のは何故か?

その原因を考えたことはありますか。

 

「お金が無い」。

その原因はとてもシンプルです。

 

月々の収入をそのまま消費に充てているんです。

つまり、20万円の手取りに対して、20万円のそのまま使えるお金だと勘違いしている状態。

 

そうではなくて、まずは月々の手取り金額から20%を先に貯金に回して、残ったお金で生活をします。

 

「それでは生活できないよ!」という方は、この機会に手取り収入・固定費・変動費を見直してみましょう。

 

収入:お金を入れる

固定費:お金が漏れる

変動費:お金を使う

上の3つの要素を合わせた結果、お金が残る状態をキープできて初めて「貯金ができてる」と言えるのです。

 

「使えるお金を増やす方法」は2つの方法しかありません。

「入れるお金を増やす」

「出て行くお金を減らす」

 

上で挙げたお金の基本が分かると、家計を見直すいい機会になります。

固定費や変動費には、間違いなくカットできるものがたくさんあるはずです。

 

家計簿はつける、ただし「ざっくり」と

家計簿は正直言ってとてもめんどくさい作業です。

記録のつけ方は人それぞれでいいと思いますが、僕自身は1日の終わりにとか、月末にまとめてとか、後回しにするとサボる傾向にあります。

 

そのため、「お金を使った瞬間に記録する」ことでお金の出入りをチェックしています。

 

iPhoneが出始めたころにちょうど社会人2年目に差し掛かるところでしたので、無料の家計簿アプリを使ってかれこれ10年近く「その場家計簿」をつけるようにしています。

 

ただし、1円単位でぎっちり記録しようとすると後でしんどくなりますので、はじめのうちは1円単位切り捨てなどざっくり記録で習慣化しましょう。

 

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