【自分の時間を生きる】LINE、TwitterやInstagramにいつまで「無駄な時間」を費やしているの?ー他人の時間を生きるのを止めてからの話ー

「ピコーン」
「ピコピコピコーン!」

 

LINE、TwitterやInstagramの通知が来ていると「どれどれ」とワクワクしながら内容をチェックし、返事をしているうちに2時間、3時間と経過してしまっていたこともありました。

 

ですが、ある時ふと気付きます。

 

「これまでLINEやTwitterに費やした時間で別の価値のある何かを生み出せたのではないか?」

 

そして自分の時間に対する価値観を180度変えてみました。

 

自分の時間>他人の時間への切り替え

まず初めに、LINEやTwitterに届く「誰かからの些細な連絡への返信を即座にする」から、「自分のやりたいことを終えてから返信する」に変えてみました。

 

返信するタイミングは5時間後であることもあれば、1日後や2〜3日後であることもあります。

 

それで連絡を取りに来ないような人は、きっと他に相手してくれる人を見つけてそちらで楽しくやっているのでしょう。

 

このお陰で「暇つぶし相手を求めていた人」との関係を切ることができました。

 

人間関係がより洗練される

反対に、それでものんびり返事を待ってくれていて、しっかりと返信してくれる人は、僕のことを「暇つぶし相手」ではなく「連絡をし合いたい相手」として捉えてくれていると認識できます。

 

LINEやTwitterのやり取りをしていて気づいたことは、短文一行で返信する人よりも長文数行の内容に同じように返信できる人はポテンシャルとコミュニケーション能力が高いという点です。

 

そして、不思議と自分の興味関心のある分野の人と出会える機会が増えていきます。

 

僕の場合は芸術・文学・演劇・英語関係に長けた人とのつながりができ、今後はプログラミングに明るい人などの友人も増やしていこうと思っています。

 

学びたいこと、伸ばしたいスキルに注力できる

これが一番の目的です。

これからの時代、肩書きが1つしか無いのでは今の職場が急に倒産した際にお金を稼ぐことが困難になります。

 

そのため、色んな分野で活躍できるスキルを学ぶことにしています。

 

 

・英語を話せて、読み書きもできる

・構図を意識した写真を撮れ、写真のRAW現像や編集ができる

・撮影した動画をきれいなムービーに仕上げることができる

・イラストを描けて、LINEスタンプやマンガの形で公開できる

・プログラミングができて、iPhoneアプリ開発やWeb制作ができる

 

 

ほとんどの大人は、学生時代に比べて勉強する機会がガクッと減っています。

言い換えれば、競争相手が学生時代に比べて遥かに少なくなっているということです。

 

であれば、ライバルが少ないうちに得意な分野のスキルを伸ばす努力をすることで、学生時代よりも簡単に差をつけることができるということです。

 

どうですか?

勉強しない手はないでしょう?

 

100人に1人のスキルを複数持つ意識

その中で、自分が好きな分野の中で100人に1人のスキルを持てば、それらを複数掛け合わせることで、将来的に自分にしかできないことができるようになっていきます。

 

ホリエモンこと堀江貴文「多動力」にあるように、複数の分野のスキルを習得することで、100万人(100×100×100とした場合)に1人になれるのです。

 

副業をしたいとか、習い事をしたいとか、何かを創作したいと頭の中で想像するだけよりも、実際に行動を起こした方が遥かに早く自分の足りない点やこれから学ぶべき点に気づけます。

 

ブログアフィリエイトでは1000記事も書けば最低でも毎月3万円〜5万円の広告収入を得られるものが作れますし、LINEスタンプでは数を出していけば少しずつ売り上げも上がっていきます。

 

「完成した物」を提供できるまで成長することで、きちんとリターンが期待できる点で、複数の分野に明るい知識と技術を磨いてくことが、将来的には大きなリターンにつながることが期待できるのです。

 

まとめ

「何もできない30代」

「何か得意な分野で活躍できる30代」

 

比べてみたら、どっちが良いか一目瞭然です。

人はいくつになっても新しいことにチャレンジすることはできますが、学習速度や学習効率はたくさんの下積みがあって初めて芽吹きます。

 

ついつい楽な方、楽な方へと流されてしまいがちですが、「このLINEやTwitter上だけでのやりとりに何の意味があるんだろうか」と疑問に感じ始めた方は、おそらく次の段階へと進む第一歩に足を踏み入れようとしている状態だと思います。

 

「何から始めたらいいの分からない」という場合には、今まで自分が取り組んできたものに再チャレンジするところから始めてみることをおすすめします。

 

ぜひこの機会に「他人の時間を生きる生き方」から「自分の時間を生きる生き方」へと考え方・行動を変えてみましょう。

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