【プログラミング】記述したコードがうまく動作しない時の問題は、だいたい”記述ミス”のせい

ProgateでHTML&CSSコースと、Rubyコース、Ruby on Railsコースを学び終えました。

感想・評価としては、事前に「プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで」を一周学び終えていたため、新しい発見があったというよりは、復習に近い立ち位置でした。

とはいえ、RubyやRailsを用いてウェブアプリケーションを作成するためには、HTMLとCSSの知識は必須であることにも気づきました。

そして、他にもJavascriptやPythonなどの学習コースもあるので、プログラミングを始めてみたいと思った方は入門用に活用すべきでしょう。

 

続いて、ドットインストールでRubyコースとRuby on Railsコースの学習に移行しています。

 

まとまった時間があるときには、「Ruby on Rails5 速習実践ガイド」で実際にサンプルアプリのコーディングを行なってアウトプットも行うようにしています。

 

書籍ベースで実際に手を使ってコーディングしていると、思った以上にエラー連発。何度も本に書いてある内容と自分が記述したコードとにらめっこすると、ほぼ9割以上がコーディングミスでした。

残り1割は工程を飛ばしてしまっていたパターン。

 

それでも何とか前半部分を終えて、タスク管理のウェブアプリケーションを作ることができました。

この簡素なアプリケーション1つとっても、Ruby, Rails, HTML(SLIM),JavaScriptが用いられています。

 

プログラミングを学び始めて、学ぶべき言語は1つだけでないということに気付かされ、先の長さに遠い目の僕です。

 

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