【レビュー】(ゼノブレイド2)オフィシャルアートワークス「アルスト・レコード」が届いた結果

いつの間にやら大好きなゲームの1つになったゼノブレイド 2のオフィシャルアートワークス「アルスト・レコード」がAmazonから発送され、無事に届きました。

ホムラとヒカリの2人が表紙で、イラスト集としての見栄え・質感ともにハイクオリティの出来栄えです。

 

本書ではイメージビジュアルやパッケージイラスト、レックス・ホムラ・ヒカリやその他のキャラクターたちの初期設定イラストやボツ案などがふんだんに盛り込まれています。

 

オリジナルサウンドトラックのカバーイラストやファミ通表紙イラストなども入っていて、ページ総数は351ページという超大ボリューム。

 

目次欄を見ると主な構成は以下の通り。

 

①キャラクター紹介(&武器)

②巨神獣&ワールド

③ストーリープレイバック

④戦闘後の掛け合いセリフ

⑤キズナトーク

 

 

ホムラの紹介ページでは、初期デザイン案やイヤリング初期案などの細かい設定まで掲載されています。

  

 

同様にヒカリの初期デザイン案なども掲載されていて、全身絵やバストアップまで色んなパターンのイラストを見ることが可能。

 

レックスのカラーバリエーションや水着デザインまで幅広くチョイスされている点が、ファン心をがっつりとくすぐりますね。

 

他にもプネウマ(覚醒ホムラ・ヒカリ)やじっちゃん(セイリュウ)、ニアなど多数のドライバー・ブレイド・その他キャラたちがでかでかと見開きページで紹介されていました。

ページをめくるたび、新しい発見や本編では描かれなかった裏設定が描かれていて、そのどれもが「あー、だからゲーム中ではこういう発言をしていたんだ」と納得させてくれるものばかり。

 

スペルビアの少年皇帝ネフェルまで、見開きでここまで大きく掲載されているのを考えると、制作スタッフのゼノブレイド2愛の深さを感じられずにはいられません。

なお、ゼノブレイド2本編のキャラクターに加え、エキスパンションパスで追加される黄金の国イーラ編のキャラクターたちまでふんだんに盛り込まれていて、コスパが良すぎる最高のイラスト集です。

 

率直に言って、「買って良かった」と「コスパ良すぎて素晴らしい」というのが本音。

イラスト勉強用の資料として考えても、このボリュームなら7000円〜8000円くらいの価値は十分にあると思います。

 

ゼノブレイド2ファンなら、売り切れて買えなくなる前に、手元に一冊用意しておくと幸せになれますよ!

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