【レビュー】(アルセウス:ポケモンレジェンズ)伝説・準伝説・幻のポケモンからのアルセウスまで

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タッフロールまで流れたので、無事に全クリアした「ポケモンレジェンズアルセウス」。

 

これで次のゲームへ移れる、、、と思ったのですが、「アルセウス」をゲットしていないことに気づきました。

(ストーリー部分に全く絡んでこないせいで、存在を忘れていた)

 

アルセウスゲットに向けて、「伝説・準伝説・幻のポケモン」の遭遇方法を整理しつつ、本作の評価について再考した上で、「どんな人にオススメできるか」について書いていきたいと思います。

 

 

目次

評価・感想

 

ボリューム ★★★★☆
ストーリー ★★★★★
グラフィック ★★★★★
音楽 ★★★★★
操作性 ★★★★☆
難易度 ★★★☆☆
総合評価 S(90点)

一旦、メインストーリーは全クリアしました。

 

展開としては、「なろう系主人公無双」からの「拠点追放」という流行りのアレ。

その上で、ボイス未実装による薄めの表情によるパントマイム人形劇のため、感情移入が難しいストーリーでした。

 

とはいえ、ポケットモンスターシリーズの肝は、「ポケモンとの出会い」「図鑑コンプリート」の2点です。

実際、クリア後にも伝説ポケモンのゲットイベントや図鑑コンプリート(全てのポケモンを捕まえる)といったやりこみ要素があります。

 

この部分に特化した結果、本作のようなポケモンシリーズとして「原点回帰」しつつ、「進化」したゲームが完成したと考えると、評価が高いのも納得です。

 

 

アルセウスゲット・遭遇の条件

 

本作のタイトルにもなっているアルセウス。

出会うためには、「ポケモン図鑑全ポケモンを1匹以上ゲットすること」という中々のやりこみ要素が求められます。

 

僕の場合、ゲームクリアまで適度に散策をしながら進めて、捕まえたポケモンは約150種類でした。

今作は一部の伝説ポケモンや特典ポケモンを除いて、240種類のポケモンをゲットしないといけないため、【残り1/3】と少々を集める旅に出なければいけません。

(一応、クリア後のやりこみ要素のため、スタッフロールが流れた時点で【全クリア】としても良いのですが、ポケモンファンはここからがゲーム開始の合図です。)

 

 

シェイミゲット・遭遇の条件

 

調査任務(サブ任務No.92)「ありがとうを伝えたい」を進めると、花畑にシェイミが登場します。

この任務はポケットモンスターソード・シールドのセーブデータ特典となるため、任務が出ない場合は、手持ちのニンテンドースイッチ端末にセーブデータが無い可能性があります。

未プレイの場合は、この機会にプレイしてもいいかもしれません。

なお、意外とシェイミは好戦的で、がっつり攻撃をしてきます。

 

 

ダークライゲット・遭遇の条件

 

調査任務(サブ任務No.93)「まっくらな悪夢」を進めると、ダークライが登場します。

こちらの任務は、ポケットモンスターブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールのセーブデータ特典となります。

そのため、この任務が出ない場合は、以下のソフトをプレイしたセーブデータを用意する必要があります。

 

実際に、ブリリアントダイヤモンドをプレイ開始して1分後に作成したセーブデータがあれば、コトブキムラ調査団本部内の掲示板に依頼が張り出されていました。

正面からまともにやりあうとボール投げもポケモンバトルもできませんので、ワープ先を先読みしたら後ろに回ってバトルを仕掛けましょう。

真後ろからポケモンをぶつけることで不意をつくことも可能です。

 

 

ギラティナゲット・遭遇の条件

 

クリア後の調査任務(サブ任務No.91)「ギラティナのゆくえ」にて、ギラティナと戦うことができます。

この調査任務を受ける前に、裏ボスとの戦いを含めた連戦がありますので、準備を整えてから挑む必要があります。

手持ちポケモンは割と強めのメンバーで固めていたのですが、かなり苦戦しました。

戦闘中に「げんきのかたまり」や「まんたんのくすり」を使ってギリギリ勝利といった感じでした。

 

 

その他の準伝説・幻のポケモン

 

メインストーリー後のプレート探し任務の過程で、以下のポケモンに遭遇しますので、ハイパーボール等の準備を忘れずにしておきましょう!

これらのポケモンは必ず出逢えるので、取り返しがつかない要素等ではありません。

安心してクリア後の任務「神話の探求者」を進めましょう。

 

・ヒードラン【火吹き島のプレート】

・クレセリア【迎月の戦場のプレート】

・ユクシー【湖のプレート】

・アグノム【湖のプレート】

・エムリット【湖のプレート】

・レジギガス【キッサキ神殿のプレート】

 

 

 

マナフィ&フィオネ

 

また、マナフィ&フィオネは調査任務(サブ任務No.66)「海の伝説」にて遭遇できます。

ただ、出現条件が少し面倒でした。

 

【出現条件】

手持ちポケモンに以下の3体を加え、夕方に群青の海岸にある2つの岩の間を通り抜ける。

・ブイゼル

・タマンタ

・ハリーマン

 

こうすることで、「海の小穴」の入り口が開きます。

 

中に入ると、マナフィ1体とフィオネ3体が待ち構えています。

 

ミカルゲもしんどい

 

107個の「ともしび」を全6エリアから回収する地獄のような作業の末、ようやくミカルゲと遭遇することができます。

ポケットモンスターソード・シールドのDLCにあったディグダ探しを彷彿とさせる調査任務でした。

 

ライドポケモン「ウォーグル」に乗って、夜に空から探せば割と見つけることは可能ですが、数が多いだけで面白さには繋がりません。

 

 

クリア時間と捜索時間

 

本作は15時間ほどあればゲームクリアまで進めることが可能です。

 

ここに「アルセウス」ゲットを目的とした図鑑コンプリートやそのためのポケモン捜索時間を加えると、40時間でもギリギリ足りない可能性があるほどのボリュームです。

 

 

「面白い」VS「つまらない」

 

全クリア後の今、改めて本作の評価を振り返ると、「プレイヤータイプによって大きく賛否が分かれる作品」という結果に至りました。

 

 

「面白い」と感じるプレイヤー

 

ポケモン収集が好きなプレイヤーにとっては、【通常プレイでは中々遭遇できないポケモンを探す】だけでも長い期間遊び尽くすことができます。

 

「ポケモンとの出会い」に重きを置いてる人にとっては、「神ゲー」と呼んでも差し支えないクオリティのゲーム作品だと言えます。

 

 

「つまらない」と感じるプレイヤー

 

一方で、対戦好きなプレイヤーにとっては、個体値厳選といった要素が無いことから「物足りなさ」を感じる可能性があります。

 

「熱い駆け引きの対戦(対人戦)」に重きを置いている人にとっては、「駄作」「退屈」という感想を持つように思われます。

 

 

「ポケモン好き」なら【買い!】

 

ポケモンレジェンズアルセウスのプレイを様子見していた方も多いかと思います。

 

「買うべきか」

「買わないべきか」

に関して、実際にプレイした僕の意見としては、

「ポケモン自体が好き」なら【買いの一択】

の一言です。

 

逆に、素材は何でも良いから

「人と競いたい」

「対人戦で勝ちたい」

という志向が強い方は、【買わない方がいい】

とアドバイスしておきます。

 

 

まとめ

 

注目度が非常に高いゲームタイトルだけあって、

「できればプレイしたいけど、自分に合うかな?」

と気になる方も多い本作。

 

本流である「ポケットモンスター」シリーズとは少し異なる方向性ではあるものの、「ポケモン」本来の面白さに立ち返り、一点特化した意欲作であることは間違いありません。

 

自分のプレイヤータイプを鑑みてプレイするかどうかしっかり吟味するのも大切ですよ!

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