【レビュー】(ポケモンソード・シールド:剣盾)ヤローとルリナを撃破し、ジムバッジ2個ゲット!ーあまりにもサクサクすぎてボリュームに懸念を感じ始めるー

ポケモンソード・シールドレビューの続きを書いていきます。

 

その男、優しいが故に

 

ワイルドエリアを抜け、着いた先にあったエンジンシティのジムリーダーはジムバッジ7個集めてから挑むことができるようなので、そのままターフタウンへ。

ターフタウン到着早々、ジムリーダーのヤローに遭遇。体格的に勝ち目の薄さを感じずにはいられない(リアルファイトを想定)。

 

見晴らしのいい丘からは山の斜面に「ダイマックスしたポケモン」のような絵が残されていた。

マグノリア博士からソニアへの宿題も、この「巨大なポケモンの正体解明」だそうで、この後物語に絡んでくるようなこないような。

 

ターフスタジアムのジムミッションにて、牧羊犬のようなお仕事をさせられる。

羊たちを1匹残らず指定のエリアへ追い込んでいく僕。

 

道中にポケモントレーナーたちが待ち受けていたけど、倒さなくてもジムチャレンジ自体は達成可能。

今作では道中のポケモントレーナーとのバトル以外のお金稼ぎ手段として、ワイルドエリアの落とし物売却が用意されていて、これまた効率が良いので面倒ならスルーもできる。

僕はこの戦いもポケモンシリーズのお約束だと思っているので、ついつい目を合わせて戦いに挑んでしまう。

 

そうこうしている内に、ジムミッションクリア。

 

いよいよジムリーダーのヤローと直接バトル。

くさタイプメインで構成されていることは事前に分っているので、ワイルドエリアで捕獲しておいたロコンで燃やし尽くす戦略で臨む。

 

もうね、ヤローの表情から優しさしか感じられないから、倒してしまうのが心苦しい(この後、けちょんけちょんに燃やし尽くす)。

ワタラシガのダイマックスがヤローの切り札。

故に、ロコンをダイマックスさせて返り討ちにする僕。

 

見よ、この屈託の無い笑顔!

よく見るとめっちゃぶっとい眉毛!

 

ダイマックス前のモンスターボールをポンポンする姿を見ると、優しさしか…(以下略)。

 

対抗してほのおタイプのロコンを繰り出す。

 

くらえ!「ダイバーン(ただのかえんほうしゃ)!!」

 

無事に最初のジムリーダーを撃破し終え、ホッとしたというか、心が痛いというか…

 

ロトム自転車で大疾走!

 

ようやく自転車を手に入れ、気持ちよく大疾走!

 

橋の上から見るワイルドエリアが絶景すぎて、少しの間、魅入ってしまう僕。

 

バウタウン到着後、ガラル鉱山でいちゃもんつけてきたビートとローズ委員長がお話中の場面に遭遇。

秘書がローズ委員長のファン(取り巻き)を一蹴してしまったせいで、悲しそうなローズ委員長。

 

 

その女、みずタイプを愛する

そして2番目のジムリーダールリナと邂逅。

他に大きなイベントも無さそうなので、サクッとバウタウンのジムチャレンジへ。

 

迷路を抜けて、遂にルリナの元へ。みずタイプ相手なので、ピカチュウ主体で感電させる戦略でバトル開始。

 

ピカチュウの10万ボルトでルリナのポケモンを薙ぎ払い、痺れを切らしてとうとうダイマックスバトルが勃発!

 

巨大怪獣バトルのような雰囲気がとても良い。

(でも、ダイマックスしたポケモンに挟まれてるトレーナー2人の安否がとても気がかり)

 

キョダイバンライにより一撃で沈むカジリガメ。

(ジムリーダーの隠し球ならもう少し強くても良い気が…)

 

こうして無事に2番目のジムバッジもゲットして次の街へと進むことが可能に。

ジムチャレンジがストーリーのメインコンテンツではあるけれど、道中でもう少しサブイベントや寄り道要素を盛り込んで欲しいと思うのは僕だけじゃないはず。

 

プレイ環境

テレビ画面が使えないけど、大画面でポケモンを楽しみたいので、以前から導入してとても活躍してくれているモバイルモニタでプレイしている。

 

プレイ時間10時間時点でエラーは発生せず。安物の謎海外メーカー製microSDを採用しなければ特に問題なし。

 

プレイ中のソフトと本体

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