【レビュー】(ポケモンソード・シールド:剣盾)ワイルドエリアからエンジンシティへ向かうー攻略情報が要らないくらいにサクサクプレイできる優しいレベル設計ー

前回に続き、ポケモンソード・シールドのレビュー続きです。

プレイ中にエラーやSDカード故障・本体故障などに遭遇することなく快適にプレイできて、ほっと一安心。

 

ハロンタウンからの旅立ち

チャンピオンのダンデから「すいせんじょう」をもらうことで、チャンピオンカップに参加することが可能になったので、心はすでに次の街へ。

 

ハロンタウンから旅立つ前に、博士のマグノリアから「ねがいぼし」を組み込んだ「ダイマックスB」を受け取り、いよいよポケモントレーナーとしての第一歩を踏み出す。

 

お母さんから餞別に「キャンプセット」をもらい、そっと3万円のお小遣いを託される。

ホップのワクワクがどんどんスピードアップしている模様。

 

電車移動が快適過ぎて、もういっそこのままバトルタワーまで連れてってほしいレベル。

 

ワイルドエリアとダイマックスピカチュウ 

ワイルドエリア駅に到着。

ポケットモンスターピカチュウ ・イーブイのセーブデータがある場合は右側の女の子からセーブデータと同じポケモンをもらえる。

「ダイマックスできるピカチュウ ゲットだぜ!」

 

ワイルドエリアが広大過ぎて驚く僕。

しかもこのエリアは、いつものポケモンと違って360度視点移動が可能となっていて、景色を楽しみながらポケモン捕獲を楽しめるという隙のない二段構え。

なお、速攻で強そうなイワークにちょっかい出すも、一瞬で返り討ちに遭う。

 

ダイマックスバトルとキャンプ

ワイルドエリアにあるピンク/パープルの光の柱ではダイマックスしたポケモンとのレイドバトルが可能。

 

ダイマックスしたウソハチに対抗するため、僕のメッソンもダイマックス!!

(瞬殺である、、、)

 

ダイマックスレイドバトルにも勝利して、ひとまず休憩といったところで、出発の際にお母さんからもらったキャンプセットを組み立てることにした。

そしてかなり種類があるというカレー作りに挑戦。

苦口になってしまったけど、メッソン(ジメレオン)たちは美味しそうに食べてくれてちょっと嬉しい。

 

マリィとの出会いとうっかりダンデ

しばらくワイルドエリアをぶらついた後、エンジンシティへ。

 

ポケモンセンターのロトミでカードメーカーを起動して、初のリーグカードを作成してみた。

 

エンジンシティをぶらついていると、ダンデがリザードンに道案内してもらっていた現場に遭遇。

 

特に深入りすることもなく、背番号登録を終えてからホテルへ移動。

 

ホテルのフロント前でエール団がマリィの応援で激しく邪魔をしていて、とても不愉快だったのでお仕置きをして道を開けてもらう。

すると応援されていたマリィ本人から謝罪の言葉をもらう(悪いのはエール団なんだけどね)。

 

ジムチャレンジ開幕式とジムリーダー

そしてようやく到達。ジムチャレンジ開幕式!

8人(7人)のジムリーダー紹介とともにスタジアムの完成を受け、僕も会場入り!

 

各地のジムリーダーが一堂に介するととても壮観な景色に。

ちなみに1名不在で、スタジアムでは7人のジムリーダーが紹介される。

 

開幕式終了後、ガラル鉱山に向かうとスカした感じの少年ビートにいちゃもんをつけられ、ポケモンバトル。

イキってたので、ボコボコに倒して退散させた。

それほど強く無いので、普通に育てたポケモンの相性を見ながら繰り出せば勝てる。

 

ポケモンごっとのハルト

今作は道中のポケモントレーナーで印象的なキャラが少ない気がする。

そんな中、ようやく印象的なキャラとしてポケモンごっこのハルトくんに遭遇。

 

繰り出してきたポケモンは当然ピカチュウ 。

 

負けて悔しそうな姿も可愛らしい。

 

ハルトくんアップ。

キャラを立たせようとしてか、他のポケモントレーナーのデザインはあまり好きではないけど、この着ぐるみスタイルは素敵。

 

プレイ環境

テレビ画面が使えないけど、大画面でポケモンを楽しみたいので、以前から導入してとても活躍してくれているモバイルモニタでプレイしている。

 

プレイ時間10時間時点でエラーは発生せず。安物の謎海外メーカー製microSDを採用しなければ特に問題なし。

 

プレイ中のソフトと本体

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