【レビュー】(ポケモンピカブイ)快適すぎる冒険と懐かしいジムリーダーたちの撃破でジムバッジ乱獲中

引き続きのんびりプレイ中のポケットモンスターLet’s GO ピカチュウ。

前回紹介した通り、草むらや洞窟内に登場する野生のポケモンたちがシンボルエンカウント方式になったおかげで、不必要な邂逅を避けることができるようになりました。

 

ポケモンシリーズお約束といえば

ポケモンシリーズといえばお約束のライバルバトルですね!

早速仕掛けてきましたよ、やつが。

 

ピカチュウVSイーブイなのでポケモン同士の相性がなく、威力が高い技を連発して打ちのめしました。

 

ミュウをボールから出して冒険

僕はモンスターボールPLUSセットを購入していたので、ボールに入っていたミュウを手もちポケモンにしています。

その上、今作ではピカチュウ・イーブイと言った相棒ポケモン以外に1匹をモンスターボールから出して一緒に連れ歩くことができます。

見た目の可愛さとお気に入り度から、冒険最初の方はミュウをボールから出して連れ回っています(が、幻のポケモンなのに声をかける人には誰からも驚かれないのが少し寂しい)。

 

ピカチュウにだる絡みして遊ぶ

相棒ポケモンとのふれあいができる今作。

ニンテンドー3DSのサン・ムーンよりも、リアリティと可愛らしさが増したピカチュウ・イーブイにだる絡みするのが楽し過ぎるのです。

頭や尻尾を撫でると、笑顔になるピカチュウ!

実を持つと小さい口で少しずつ食べる姿を見てこともできます。

時折、プレゼントをくれることもあり、本当にピカチュウがプレイヤーのことを思ってくれているかのような錯覚に陥ります。

 

「着替え」システムにより冒険の楽しみUP!!

無印時代には無かった着替えシステムですが、サン・ムーンではプレイヤーが着替えをすることができるようになりました。

今作では相棒ポケモンのピカチュウ・イーブイ限定で、プレイヤー同様に着替えさせることができます!

着替えた服装でフィールドを歩けるだけでなく、バトルの時にも着替え状態をキープできるのが嬉しい配慮ですね。

 

「ポケモンと暮らす世界」がそこに在る

グラフィックの向上に伴い、町中にトレーナーと一緒に暮らすポケモンたちの姿や、野生の中でたくましく生き抜く彼らを見て楽しむことができます。

ポケモンたちは生き生きと、トレーナーたちはワクワクとした表情で、画面を通してそこに「ポケモンと暮らす世界」が確かにそこに存在するかのように思えます。

 

最初のジムリーダーはタケシ

イシツブテやイワークなどの岩ポケモンをこよなく愛するニビシティのポケモンジムリーダータケシを倒してジムバッジをゲットしました。

ピカチュウとの相性が良くなかったので、ミュウに変えてスピードスター連発により撃破完了です!

 

見たことのあるあいつらも登場

タケシを撃破した後、外に出ると見たことのある「彼」がやって来ました。

 

グリーン「おれは グリーン!」

 

そして、アニメポケットモンスターシリーズ共通の敵「ロケット団 ムサシ・コジロウ・ニャース」の3人も登場します。

ニャースは世界観を壊さないためか、アニメ版のように話すことはないですが、彼らが出てくるだけでいつものポケモンらしさがグーンと引き立つように感じられます。

 

 

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