【オクトパストラベラー】宿敵のカラスの刺青をした男を捜し求める踊り子①(プリムロゼ編 第1章)

復讐を誓う踊り子のプリムロゼ。

 

サンシェイドの街に着くと、ひときわセクシーな格好のお姉さんがボーッと1人で佇んでいました。

 

彼女は幼少期に父親を目の前で殺害したカラスの刺青をした3人の男を捜して、サンシェイドの街にある酒場で踊り子をしていました。

 

同じ酒場の踊り子たちから妬まれて仲間はずれにされている様子ですが、支配人は、特に売上の大きいプリムロゼを「特別に」可愛がっていることが伺えます。

 

ただ、彼女はあくまでも自身の「復讐」という目的を達成するためにこの酒場で踊り子をしているだけなので、聞き分けが良いように「演技しているだけ」でしょう。

 

その日のショーを終え、靴紐が切れていたので楽屋に戻って新しいシューズに履き替えると、中にはトゲが仕込まれていたようで、プリムロゼは出血してしまいました。

その姿を見て嘲笑う他の踊り子たち。突如、近くで見ていたユースファが口を挟みます。

 

一触即発の空気の中、支配人が楽屋に戻って来て、「今日の売上はいつもより少ない、外で客引きをしてくるんだ!」と踊り子たちに命令。皆が楽屋を出て行く中、プリムロゼだけ引き止めてもっときっちり稼ぐようネチネチ文句を言ってくるブタ親父。

 

ようやくブタ親父に解放され、楽屋を出ると外にはユースファが待っていました。

以前からプリムロゼが他の踊り子と違う雰囲気漂わせていることを感じ取っていたユースファはここぞとばかりに「あんた、名演だね!!」とプリムロゼを絶賛。

とりあえず、近くの金ヅルを酒場に呼び込むために、フィールドコマンド「誘惑」で良さげな紳士を引っ掛けました。酒場に呼び込んでからしばらくすると、左腕にカラスの刺青を入れた男を発見!!

追いかけようとするも、支配人に「仕事をほっぽり出してどこへ行く気だ?」と窘められますが、ユースファの機転でなんとか裏口から脱出し、カラスの刺青をした男を追いかけます。

 

追いかけた先で見たのはなんと、支配人ヘルゲニシュと宿敵である左腕の男が裏で繋がっていた事実!

左腕の男を追いかけるところで、主人公一向に声をかけられ、同行することになりました。

 

ブタ親父(支配人ヘルゲニシュ)討伐は後編で!

 

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