【レビュー】ニンテンドースイッチ版の「ウィッチャー3」が10月に発売決定したから布教したい件

ウィッチャー3がニンテンドースイッチに発売予定という情報が出た時から、ワクワクテカテカしていた僕。

 

とうとう2019年10月17日に日本語版の発売が決定しました!

PS4で「ウィッチャー3 ワイルドハント GOTY」をプレイした際の感想としては、「とにかく最高オブ最高」!!

【レビュー】※ネタバレ注意(ウィッチャー3)控えめに言って「神ゲー」でしたと胸を張って言えるーその1:重厚なメインストーリー編ー

 

ウィッチャー3の良さは、ゲーム性よりも、細かく描写される上質な小説を読んでいるかのような感覚に浸れるという点です。

(一方で戦闘面はホライゾンゼロドーンやゼルダBOTW以下)

 

主人公のゲラルトさんがとにかく渋くて良い味出している、まさに壮年の佇まい。

映画を見るだけだとやや飽きてしまうかもしれませんが、ゲームとしてプレイしているお陰で、物語に入り込むことができ、自分自身が「ウィッチャー 」になった気分で楽しむことができます。

 

アダルト表現満載で、時にエロスと時にお下劣が入り混じり、シリアスな世界観の中にも、「笑い要素」がふんだんに盛り込まれているのはこの作品くらいでしょう。

【レビュー】※ネタバレ注意(ウィッチャー3)控えめに言って「神ゲー」でしたと胸を張って言えるーその2:ちょっとアダルト編ー

 

よく聞くのは「ウィッチャー3序盤で飽きた」とか「知らないキャラクターがたくさん出てきて分からない」といったもの。

騙されたと思って、陰鬱な序盤の村々をさっさと駆け抜け、大都市ノヴィグラドまで進めてみてください!壮大な街並みと、美麗な世界が眼前に広がり、一気に面白さが加速していきます!

また、知らないキャラクターが出てくるのだって、別に問題無いと思うのが僕個人の見解。

怪物退治を生業として、世界を股にかけるウィッチャーが行く先々で記憶喪失が如く「誰?あなた?」と細かい紹介を受けて回るのはむしろ違和感があります。

(ウィッチャー3にハマれない場合、読書が苦手なタイプである可能性が大いにあります)

 

戦闘に自信が無いけど、重厚な物語を体験したいという方は、イージーモードでプレイすると敵が豆腐のように柔らかいので苦労することなく物語を楽しむことができますよ!

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