【第5回】(写真あり)シャンシャンの観覧券が当たったから観に行ってきた話

たったらラッキーかな」

 

そんな軽い気持ちで上野動物園の赤ちゃんパンダ「シャンシャン」の観覧券抽選申し込みを行ったところ、まさかの当選通知が届きました。

 

せっかくなので、その貴重な姿を一眼レフカメラで収めるために事前に観覧方式をチェックして、望遠レンズでの撮影準備を行い、当日を迎えました。

 

観覧にあたって抑えるべきポイント

 

・観覧券の引き換えをしておく

・入園料は必須(招待券ではない)

・観覧時間15分前にはパンダ舎前へ

・観覧時間は合計4分ほど

・写真を撮る際は鉄柵側をキープ

 

実際に行ってみて、シャンシャンを観覧・撮影をするのに気づいたポイントは上の通りです。

周りの観覧客に配慮した上で、マナーを守って観覧をしましょう。

 

一眼レフ撮影の準備

一眼レフカメラでシャンシャンを撮影したい場合は、必ず望遠レンズを準備しておくことをお勧めします。

 

僕は下のダブルズームキットに付属していた望遠ズームレンズで撮影しましたが、パンダ舎内はかなり暗いため結構苦戦しました。

 

欲を言えばF値が小さいレンズを用意しておいた方がピントの合った写真をしっかりと撮れるので、準備できる方はこちらのレンズの方が絶対に安全です。

 

シャンシャン観覧時の撮影では三脚の使用はできませんし、当然ならがストロボ使用も禁止です。

 

まだ一眼レフカメラを買うか悩んでいる人は、参考に僕が使用している一眼レフカメラ(の最新後継機)をご紹介します。

 

カメラを構えるのは閲覧エリア③・④

閲覧チャンスは合計4回(各1分)。

 

最初の1回目・2回目は後方の鉄柵側のため、撮影ポイントやカメラの設定を確認しつつ、肉眼でしっかりと観覧しましょう。

 

シャンシャンやシンシンは激しく動き回るわけではありませんので、準備をすればブレのないキレイな写真を撮ることができます。

 

特に、ほぼ屋内寄りの観覧環境となるため、カメラにとっては想像以上に暗くピントを合わせにくい状況です。そうした点も踏まえて、後ろの観覧エリアにいるうちにテスト撮影をしてみてもいいかもしれません。

 

まとめ

良い写真が撮れるかは、事前に観覧方法・撮影機材・構図イメージなどをきちんと準備できたかどうかで大きく変わってきます。

 

構図の勉強をしたい方は、僕が参考にしたこちらの書籍をぜひご一読してみてください。3冊の構図本が合本形式でかなり安く購入可能です。

 

撮影例紹介

 

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