朝起きたらまぶたが腫れていたので、ネットにある応急処置を試した結果

朝起きたら右目のまぶたが腫れていました。

最初はむくみかと思ったのですが、昨夜突然目が痒くなって掻いてしまったのが原因かもしれません。

以前アレルギー検査をした際に、「花粉症、ハウスダスト、ダニ」関連にがっつりと引っかかっていた上に、猛暑のせいでエアコンを最大稼働している風を真正面から受けたという心当たりがあります。

 

ただ、平日朝にまぶたががっつり腫れたにも関わらず、仕事にはいかないといけませんので、早朝4時半からこの腫れたまぶたを直すことに。

 

ネットで「まぶた 腫れ 治し方」などで検索すると色んな対処法が出てきましたので、実際に試してみました。

 

実験1 目薬・アイボン等での洗浄

【効き目△】

何となく目の中の異物感は取れるものの、腫れそのものは改善する様子がありませんでした。

しかも、ただでさえまぶたが開いていない状態での目薬・アイボンは実行するだけでも至難の業でした。

 

実験2 蒸しタオルで目の血行をほぐす

【効き目◯】

電子レンジ600Wで30秒ほど温めると蒸しタオルになりますので、その状態で患部に5分ほどあてます。

まぶたの腫れがやや落ち着く感じがして、心地いいのですが、状態そのものは変わらず。

 

実験3 タオルで巻いた保冷剤で目を冷やす

【効き目◎】

保冷剤を薄手のタオルで巻いて晴れたまぶたにあてることを数回繰り返します。

これが一番効いたのか、昼過ぎにはなんとか80%ほどまでまぶたがひらくようになりました。

腫れた部位にはタオル巻き保冷剤が中々良い効き目を放ってくれるようです。

 

まとめ

まぶたが腫れてしまう原因は色々とあると思います。

アレルギーだったり、ウイルス感染だったり、異物混入だったり、僕のように目を掻いてしまっただったり。

 

今回はあくまで自宅でできる応急処置であって、症状が酷くて、本当に腫れを治すためにはきちんと眼科に行くのが安全です。

 

目の不調は見た目にも気持ちにも影響しますから、早めの改善を心がけましょう。

 

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