iMovieでmp4の書き出しエラーが出た時に確認すべきことー元ファイルの保存先はとても大事ですよー

先日、iMovieで動画編集をし終えたのでmp4形式で書き出しをしようとしたところ、

「ビデオのレンダリングエラー:10004(iMovie エラー 10004:renderVideoFram)」

というエラーが表示されて書き出しがストップしてしまいました。

 

同じように「10004」エラーでmp4の書き出しができないで困っている方向けに直し方をご紹介します!

 

元ファイルの位置を確認

基本的にiMovieに読み込んだメディアファイルはiMovie内に作業用データとして保存されるます。

つまり、元ファイルは移動しても問題ないのです。

 

、、、が!

今回発生した「1004」エラーの原因はこいつでした。

 

「取り込んだ音楽ファイルをゴミ箱へ移動してしまった」

 

音楽ファイルを取り込んだので、整理整頓のつもりでゴミ箱へ処分したら、まさかのエラー発生。

これに気づくまでフォントの問題か動画ファイルの問題かと思って延々と修正を重ねるところでした。

 

移動している場合は元に戻す

対策は簡単です。

 

削除した元ファイルを、iMovieに取り込んだときと同じファイルパスに戻してあげましょう。

 

動画データも写真データもiMovieで読み込んだ後に移動やリネームしても問題はなかったのですが、音楽ファイルはダメということを知って驚きました。

 

なお、万が一ファイルパスを忘れてしまった場合は、iMovie上で該当のファイルを削除して再読み込みします。

 

新たに読み込む

僕の場合は音楽ファイルを動かしたことがエラーの原因でした。

 

ただ、動画ファイル自体の問題やその他の不具合によるエラーの可能性もありますので、もっとも簡単なのはiMovieの読み込んだ各ファイルを新たに読み込み直す方法です。

 

なお、可能であればiMovieに読み込むファイル名は日本語を避け、ローマ字や英語表記にすることをおすすめします。

 

まとめ

急いで動画の書き出しをしたい時に限って突如現れるiMovieの書き出しエラー。

原因を探してみると意外と簡単なものだったことにホッと胸をおろしました。

 

とはいえ、僕と同じようにiMovieの書き出しエラーに困っている人は、ぜひ一度お試しください。

 

 

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