【レビュー】(スカイリムNS版)闇の一党として花嫁暗殺依頼を受けるが、想像以上に凶暴なゴリ美が故にこっちが暗殺されかかった

移動中はもっぱらスカイリムのニンテンドースイッチ版をプレイしています。

 

僕自身、スカイリムはウィッチャー3をプレイしていなかったらプレイすることがなかったゲームなため、どんなゲームか少しでも伝わるように簡単なプレイ日記を書いていきたいと思います。

 

なお、初見プレイであること&攻略サイト閲覧は最低限にする予定ですので、生温かい目で見守ってください。

 

前回夜母の棺に入っていたら突然声が聞こえてきて、色々動いた結果「皇帝の暗殺」依頼が舞い込んできた。

念の為アストリッドに依頼内容を共有。

アストリッド「タムリエルの皇帝を◯すなんて、、、んっふー///」

僕(とても興奮しておられる、、、)

アストリッド「ちょっとアンタ、リフテンの盗賊ギルドにいるデルビンって男に会ってきて」

僕(ふぉぉぉ!!!デルビンっっっっ!!!行ってきます!)

 

そして数日ぶりに戻ってきた盗賊ギルドを散策し、ギルドマスターとしてではなく闇の一党としてデルビンに会うも「それにしても随分と顔が広いもんだな?」と賛辞なのか嫌味なのかわからない一言をもらい受ける。

モティエールに皇帝暗殺の依頼と引き換えにもらった「アミュレット」の値打ちを聞くと、皇帝の元老院の一員のために特注で作られたアミュレットで、ひと財産ほどの価値があるということがわかりました。

さすが我がデルビン(ギルドマスターの威厳を振りかざしてみる)。

 

諸々の結果をアストリッドに報告。

これから闇の一党総出で皇帝暗殺に向けて動き出すのかなと思っていたら、「アンタがやるのよ、夜母が話をしたのはアンタなんだから」と一蹴。

 

アストリッド「ところで、何かいい服は持ってる?結婚式に行くんですからね」

僕「えっ?!なんて??」

 

アストリッド「披露宴に近いわね。素敵な行事になるはずよ。招待客とおしゃべりして、ケーキを食べて、、、花嫁へ入刀よ」

僕「ちょっとエスプリが効きすぎてないかい?(褒め言葉)」

アストリッド「帝国軍とストームクローク軍の対立だと思わせるためよ、さあ早く行きなさい」

 

そんなやりとりの結果、ソリチュードで行われている結婚式(披露宴)に侵入してヴィットリア・ヴィキの暗殺クエストをこなすことになりました。

まずは城の上に登って全体像を確認。ヴィットリアたちは観客に向けて挨拶をしつつ、バルコニーと大広場を行き来するようです。

 

①バルコニーから隠密弓(スリバレにより失敗)

観客の前で暗殺することがアストリッドから提示された条件のため、バルコニーへ上がった時に後ろから忍び寄り、隠密弓アタックを狙う。

 

ヴィットリア「ここに来るべきじゃなかったな、、、(ナイフを振りかざしながら)。卑しいスリめ!!」

(調子乗ってヴィットリアの持ち物をスろうとしたら、見つかりました)

 

ヴィットリア「オラ!!」

僕(ひぇぇぇ、、、このゴリラめ!!!)※ここで再ロードして離脱

 

②今度こそバルコニーから隠密弓(失敗)

再ロードして、ヴィットリア・ヴィキの暗殺計画練り直し。

あのブチギレゴリラ顔が嘘だったかのように「喜びは分かち合いましょうよ!みんな友達よ!」などと笑顔で宣うゴリ美。

 

大広場で様子を観察している最中に、近くの少年にダル絡みされる。

 

気を取りなおして、今度こそしっかりと隠密弓を炸裂させることに成功!

これで依頼も無事に完了!!

完璧である。

 

逃げようとしたところ、ドアから飛び出してきた「首長 公平なエリシフ」に殴打される。

公平なエリシフ「ここに来るべきじゃなかったな、、、」

 

その上、ソリチュード衛兵にがっつり付け回されてお尋ね者全開になり、ここでギブアップ!

再ロード

 

③城の上から隠密弓(失敗)

まあ確かに、誰からも簡単に見つかるようなバルコニーで暗殺しようとすれば見つかるわけだ。

というわけで、最初に偵察した時に使ったソリチュード城の屋上から弓でヴィットリアを狙う作戦に切り替え。

 

僕「よっしゃ!大成功!!あとは緊急離脱!!」

 

ソリチュード城から抜け出し、街中を駆け抜けて外へダッシュ!!

 

そして後一歩!!、、、

というところで、ソリチュード衛兵に見つかり、あえなくギブアップ。

 

④城の上からガーゴイル(成功)

もうなんだか根本的に戦略を間違えている気がしたので、闇の一党ギルドへ戻り、メンバーにアドバイスをもらうことにした。

ヴィーザラ「披露宴に潜り込むのはたやすい事だが、そこから抜け出す方法は考えてあるのか?」

僕「それを聞きにきた」

ヴィーザラ「俺は知らんがな」

僕「役立たずめ!!」

 

なぜかバベットの身の上話を聞くことになるが、はやり見た目は幼女でも中身は老婆の模様。

 

バベット「あそこには古い像があるの。ちょうど彼女が立つ場所に覆いかぶさるようにね。古いってことは弱い、弱いってことは倒れるかもね」

僕「よくやった、老婆」

バベット「◯すわよ、アンタ」

僕「調子乗りました、ごめんなさい」

 

こうして、ようやく有力な情報ゲット!

ソリチュード城の上にある古い像を倒せば誰にも気づかれずに依頼完了の可能性急浮上!!

 

そしてソリチュード城へ舞い戻る。

「放たれたガーゴイル」という名の如何にも落としてくださいと言わんばかりの石像を発見。

 

そして上からぶち落とすっっっっ!!!

ようやく、ようやく作戦大成功!!

ヴィットリアさんに恨みはありまs…いや、このゴリ美は別の世界線でドヴァキンに殴りかかってきたからおあいこだわ。

 

ユニークアイテムと思われる花嫁衣装一式もゲット。

 

ことの顛末を何も手伝わなかったアストリッドに伝える。

アストリッド「ははは!どこもこの話題で持ちきりよ!皇帝の従姉妹、ヴィットリア・ヴィキが◯されたってね。よくやったわ!」

僕「いや、アンタも手伝えや」

 

こうして、難易度の高かった皇帝の従姉妹ヴィットリア・ヴィキの暗殺クエストをクリアしました。

普通にプレイしようとすると攻略が難しいクエストですので、衛兵たちに見つからないようにするにはガーゴイル像を落とすのが一番安定してクリアできるようです。

 

ヾ(⌒(_*’ω’*)_もう何でもアリだね!スッカイリム♪

 

【プレイ中のゲーム】

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