【レビュー】(星のカービィディスカバリー)期待の新作ソフト体験版プレイの評価・感想

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のカービィディスカバリー発売が間近となりました。

 

ニンテンドーeショップに体験版が並んでいた「星のカービィディスカバリー」をダウンロードしてプレイしてみた評価・感想を書き記しておきたいと思います。

体験版は3ステージ構成で、プレイ時間はおよそ20分ほどでした。

技をパワーアップして2周目を遊ぶこともできるため、そこまでプレイした場合は40分ほど楽しめるはずです。

 

 

目次

評価・感想

 

ボリューム ※体験版のため未評価
ストーリー ★★★☆☆
グラフィック ★★★★☆
音楽 ★★★★★
操作性 ★★★★☆
難易度 ★★☆☆☆
総合評価 A+(85点)

 

安定の「カービィ」です。

横スクロール2Dアクションゲームから、奥行きのある3D探索型アクションゲームへと変化しましたが、内容自体はいつものカービィシリーズと変わらぬプレイ感。

 

使用するボタンは最小限であるもの、コピー能力の幅が増えており、「車」や「三角コーン」になってフィールド上を駆け巡るのは、これまでと違った面白さにつながっています。

 

子どもがプレイしても全く問題なくクリアまでいけるほどの優しい難易度で、ボス戦は敵の攻撃を見て避ければほぼ負けることはありません。

あくまで序盤ステージのボスに対する印象ですので、終盤ステージではもっと高難度のボスが出る可能性もあります。

 

 

オープンワールドでは無い

 

ニンテンドーダイレクトで発表された映像を見た多くのファンが「オープンワールドのカービィ」を予想していました。

 

蓋を開けてみると、3D箱庭系アクションゲームに生まれ変わった「ステージ選択制」のカービィでした。

プレイ感としては、「スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド」の「3Dワールド」の方に近い印象です。

 

実際、オープンワールドなカービィをプレイしてみたい気持ちもありますが、移動のテンポが削がれたり、グダグダした会話を挟まれたりするのも困るのでステージ選択制で良いと思います。

 

 

箱庭系アクション

 

奥行きのあるステージ内で、コピー能力を駆使して縦横無尽に暴れ回るカービィ。

それだけで「楽しい」と思えるのは、キャラクター性のおかげなのか、快適なアクション性のおかげなのかは気になるところです。

ステージ内には隠し要素が散りばめられていて、探索しながら解放しても良いし、無視してクリアを目指しても良い。

 

強制されないから楽しんでプレイできる。

こうした「気軽さ」の演出もプレイヤーにとっては重荷にならないため、純粋にゲームとして楽しむことができるようになっています。

 

 

映像表現は最高

 

気づけば、発売から5年が経過しているニンテンドースイッチですが、映像表現が日に日にクオリティアップしていることに驚きます。

 

任天堂開発のゲームは、どの作品もゲーム機本体の「魅力」を最大限発揮している点がとても印象的です。

 

プレイステーションやXBox等の「フォトリアル」なゲームとは違い、「計算されたデフォルメ」であることが大きな要素となっていて、映像を見るだけでもワクワクできます。

 

 

操作キャラが見づらい

 

 

少し気になったのは、「操作キャラ」が見づらいという点。

奥行きのある3Dマップで楽しめるのは良いのですが、マップを広めに見渡す俯瞰視点のため、キャラが小さくなり動きが分かりづらくなることもありました。

 

カービィのカラーリング効果で、マップによっては見やすさが解消されます。

 

ただし、マップ内の敵やオブジェクトの数が多くなると、カービィの挙動が判別しにくくなるため、立ち位置にも気を配らないといけないように感じられます。

 

 

車や三角コーン、自販機に変身

 

今作では、従来のコピー能力の他に「マップオブジェクト」のコピー&変身ができます!

車に変身してマップ内の敵を薙ぎ倒したり、三角コーンに変身して地面の隠しアイテム発見につなげたり、プレイイングの幅が広がる最高の新要素です。

 

見た目が斬新ですが、カービィだからこその愛らしさも感じられる不思議なデザインです。

 

自販機への変身も中々のものがありました。

 

 

技のパワーアップが可能

 

体験版クリア後のムービーにて、「コピー能力は進化する!」というキャッチコピーもありました。

人によって扱いやすいコピー能力が違っているでしょうから、お気に入りの能力を強化してステージ探索をするのも面白いかと思います。

 

 

まとめ

 

プレイ時間20分ほどの体験版でしたが、総じて「期待大」の作品であることが確認できました。

 

本編では「メタナイト」や「デデデ大王」との戦闘が待ち受けていることを考えると、今からワクワクが止まりません。

 

 

 

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