【レビュー】(ファイアーエムブレム風花雪月)FEシリーズ初プレイだけど、学園パート含めて戦略シミュレーションRPGとして十分以上に面白い

現在ニンテンドースイッチのゲーム「ファイアーエムブレム風花雪月」をプレイ中です。

 

主な感想

これまでファイアーエムブレムシリーズをプレイしたことは無かったのですが、レビューがかなり高かったこともあり、試しに購入してプレイし始めた結果、想像以上にハマりました。

 

前半は学園パートとして、3つの学級の中から1つの学級を選び、新任教員として生徒たちの指導をしていきます。

ペルソナ5にどハマり僕としては、こういった日常生活パートは十分楽しむ要素になり得るので、むしろ大歓迎ですが、従来のファイアーエムブレムシリーズファンからすると賛否両論(むしろ否定サイドの意見の方が多い?)印象。

 

ファイナルファンタジータクティクスのように、重厚な戦記物としてのストーリーも好きですが、重すぎるとプレイするには腰が重くなってしまうのと、導入部分としてのライトさはニンテンドースイッチの起動率を上げるには一役買っていると言えます。

 

ファイアーエムブレム風花雪月のポイント

黒鷲(エーデルガルド)・金鹿(クロード)・青獅子(ディミトリ)が、第2部では3つ巴のドロドロなバトルパートに突入していくのがすでに心配でたまりません。

同じ士官学校で学んだ仲間同士が戦うことになるのは先生役としては胸が痛い展開です。

さらには、黒鷲ルートはストーリー分岐もあり、通常ルートの他に帝国ルートまであるそう、、、

 

合計4ルートを制覇するには、第一部・第二部合わせて、1周あたり30〜40時間を4回プレイする必要があります。

引き継ぎ要素や、若干のスキップ多用により2周目以降のプレイ時間をギュッと凝縮しても、約100時間ほどのボリュームであるということが確定なので、1つずつプレイして消化していきたいと思います。

 

プレイモード

「ノーマル」&「カジュアル」でプレイしています。

 

せっかく苦楽を共にした学級の生徒たちを失ったままでプレイを続行するのは無理なのと、サクサクプレイしたいと思い、選択。

実際に上の組み合わせでプレイしていますが、とても快適で楽しいです。

 

敵キャラがやや弱いのが緊張感に欠けるのですが、仕事でストレス溜めて、ゲームでまでストレス溜めるのは精神衛生上良くないということで納得しています。

 

購入を悩んでいるなら「買い」

ファイアーエムブレムの購入に悩んでいる場合は、実際にプレイした感覚で言うなら「買い」と言えます。

特にオススメするとしたら、「ストーリー重視」かつ「キャラの育成」などが好きで、じっくり考えながら戦う戦略シミュレーション系RPGが好きな人に対してです。

ただ、今流行りのアクション寄りゲームではありませんし、ボリュームがあると言っても、共通ストーリーを3〜4周する必要があるのがネックと言えます。

(ニーアオートマタも同じマップを3周した時にはややしんどいものがありました)

 

それでも、プレイしているとストーリー展開にワクワクし、キャラの育成に頭を悩ませ、ルート分岐に心を痛める経験ができ、終始楽しみながら遊ぶことができますよ!

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