名探偵ピカチュウをクリアしたので感想を語るだけの回

ニンテンドー3DS のソフト「名探偵ピカチュウ」をクリアしました。

 

社会人になるとゲームする時間を確保するのも難しいですね。仕事が落ち着いてきた時期なので、定時ダッシュしてお家や帰りの電車でこっそりプレイしておよそ2週間ほどでクリアです。

 

プレイ後の感想をざくっとまとめておきますので、「プレイしてみようかなー」と悩んでいる方がいたらぜひ参考になさってください。

 

ピカチュウの姿をした中年のおっさん

前情報で予想はしていましたが、、、

予想をはるか斜め上、いや、真上に突き抜けるくらい見たことのないピカチュウがそこにいました。

言葉遣い、態度、仕草、そのどれをとっても完全にそこら辺にいる中年のおっさんそのもの。

 

声色もアニメでよく聞く「ぴっぴかちゅう」という甲高い可愛らしい声ではなく、「なんだよ〜、ちょっとは休もうぜ〜」という言葉遣いのおっさん声。

そして、それがまた面白い。

 

どうせ突き抜けるなら、中途半端に斜めに突き抜けるよりも、真上に思い切りぶち抜くくらいやり過ぎている方が清々しいものがありますし、何よりプレイしていて面白さを感じます。

 

謎解き難易度は小学校高学年くらい

謎解きと言っても、実際には証言集めて、それらを元にピカチュウの誘導尋問に沿って証拠を当てはめる作業です。

 

そのため、意外性や難易度はそれほど高いとは感じられず、良くて小学校高学年くらいの子なら自分で解けるレベルのように感じます。

 

アクションっぽいシーンも時折挟まれますが、失敗してもやり直しができます。

 

それ故に緊張感はあまり感じません。

 

 

周回プレイはしないレベル

やり込み要素やクリア特典といった要素が無いようなので、周回プレイの必要性がありません。

 

一度クリアしたら満足なので、家族や友人とシェアしてプレイするか、一旦中古屋に売ってしまっても差し支えないでしょう。

 

恐らく僕はもう1周プレイすることは無いと思います。

 

もし見たいシーンがあったらYouTubeで探してみるくらいで、そのシーンだけを見るために30時間ほどのプレイを強要されるのはしんどいです。

 

まとめ

総じて、子どもでもゲームオーバーや敵に負けるといった経験をせずにクリアまで一直線に進めるゲームというところでしょうか。

 

ゲームというよりも、「自分で動かせるアニメを観る」感覚が一番しっくりきます。

 

個人的にはプレイしてて、おっさんピカチュウの可愛らしさと図々しさに癒されました。

 

ポケモン大好き、ピカチュウ大好きな方にはオススメできますが、声と態度は完全にその辺の中年オヤジですので、事前にYouTube等で確認してから買いましょう。

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