【レビュー】(アサシンクリードオデッセイ)ギリシャ神話の世界を自由に歩き回るオープンワールド型の神ゲーに浸る

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狼、ダークソウル3、Bloodborneと、フロムソフトウェア製の死にゲーをガッツリ楽しんだ僕は、これらのゲームを通して体験した心躍る死闘の感覚を忘れることができず、数日間PS4のコントローラーを握ることができませんでした。

 

次にプレイするゲームは何にしたものか。。。

 

隙間時間ではニンテンドースイッチ で「あつまれ!どうぶつの森」や「ドラゴンクエストヒーローズⅠ・Ⅱ」をまったりプレイしていましたが、どうにもワクワク感が薄いというか、心躍る冒険心を掻き立てられないというか、がっつりゲームの世界にのめり込むことが難しい様に感じていました。

 

フロムソフトウェアの新作エルデンリングがいつ発売するのかもまだわからない中、「ソウルライク」に舵を切ったという噂を聞いて「アサシンクリードオデッセイ(デラックスエディション)」を購入しました。

序盤をプレイしてみた結果、「なにこれ、めっちゃ面白い!!」と感じ、しっかりとのめり込んでゲームの世界に没入することができましたので、購入を検討している方の参考になれば幸いです。

 

目次

主人公を選びたまえー「アレクシオス」「カサンドラ」ー

主人公選びに3時間ほどかかりました。

男性主人公「アレクシオス 」、女性主人公「カサンドラ」のいずれかから選択することができるのですが、ストーリー展開には影響せず、本当に好みの問題になります。

 

アレクシオスはウィッチャー3主人公の「ゲラルト」のような渋さ、かっこよさ。

カサンドラはホライゾンゼロドーン主人公の「アーロイ」のような優しそうな風貌。

 

どちらのオープンワールドゲームもがっつり感情移入しながら楽しめた僕としては、この先50時間・100時間近く行動を共にする主人公を選ぶのはかなり苦渋の決断でした。

 

(結局、ゲラルトさんとの長い旅路を終えた後だったので、カサンドラにしました)

 

戦闘の操作性が過去のアサシンクリードシリーズから激変

というより、ほぼダークソウル+Bloodborne+ウィッチャー3

 

元々、iPhoneアプリの「アサシンクリード アイデンティティ」を試しにプレイした際に、「なんだこの退屈なゲームは、、、」と残念な印象を持ってから「アサシンクリードシリーズ」全般にマイナスイメージを持っていました。

 

もっさり移動。

退屈なクエスト。

理不尽な戦闘。

単調なストーリー。

僕がアサシンクリードシリーズに抱いていたこれらの要素、その全て一新されていました!

 

<実際にプレイしたアサクリオデッセイの印象>

【ストーリー・クエスト等】ウィッチャー3

【戦闘】ダークソウルシリーズ+Bloodborne

【移動】ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド(空は飛べない)

※但し、戦闘はリアル志向に寄せている印象で、ほんのりもっさり気味。

 

ウィッチャー3の大きな不満点だった戦闘スタイルをダークソウルシリーズやBloodborneに寄せてくれたおかげで、単調なボタン連打ゲーから脱却し、ドッヂ&スラッシュ型のやや緊迫感の高い戦闘へと進化していました。

 

操作性や移動の快適性

遠距離移動の場合は、船を使って海洋進出。島々を開拓していき、所々のロケーション開放していくことでファストトラベルが可能になっていきます。

また、近距離移動の場合は、馬または足(と腕)を使ってガツガツと前に進んでいきます。山があろうが、谷があろうが、障害物も全てパルクール式移動術でドンドン進めていける気持ちよさはブレスオブザワイルドのように快適で移動そのものが楽しいと感じられます。

 

洋ゲーあるあると言えば、移動時の「ダルい慣性」。アサクリオデッセイもややダルい慣性は感じられるものの、ウィッチャー3と比較するとだいぶマシな印象です。

 

メインクエストは面白い、だが、、、

メインクエストのボリュームは想像以上に多く、25時間ほどプレイを進めた現在で、ようやく全体の6割を超えたあたりのようです。

 

「サブクエストが豊富」という話題をチラホラ耳にしますが、どうしても

「〇〇を始末してほしい」

「〇〇を届けてほしい」

「〇〇を持ってきてほしい/連れてきてほしい」

といったお使いに終始する点は他のゲームと変わらないと感じたので少しだけ残念。

 

お散歩中に見つけた砦に篭城する野党の集団を目的無く始末して回っていると、達成感よりも虚しさがこみ上げてくる瞬間も、、、

また、海戦については「苦手な人は苦手だろうなあ」と感じてしまう旋回・移動の重さ、不親切なエイム設計(照準合わせ)、作業間の強い横腹タックル。

そのため、両手離しで「サブクエストもやりごたえあるよ!」というには、いま一歩及びませんでした。

 

まとめ

総じて、良質なアクションRPGゲームといった印象のままプレイを継続できています。

街で悪さしたのを見つかると、大量の傭兵に襲われて逃げ惑ったり、海上で大量の敵船に囲まれて戦線離脱を繰り返したり、アサシンらしからぬ行動を取りつつも、一歩ずつクリアへの歩みを進めています。

 

旅行気分でゲームをプレイするといった楽しみ方もありますので、気分に合わせてゲームの難易度を変えながら楽しんでも良いかもしれません。

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