【Kindle for Mac】とうとうMac用のKindleアプリがやってきた!!ー“本を持たない”という本の持ち方について考えるー

“本を買い過ぎて、もう置く場所がないよ…”

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どうも、七色たいよう(@nanairotaiyo)です。

『本』と言えば、ハードカバー・文庫本・雑誌・漫画といったように様々な形態がありますね。

 

本の種類によっては大きさも異なるため、買い増してきた数多くの本を整理しようとするといずれ本棚から溢れてしまいます。

 

昔から本が好きで、気になる本はとりあえず買ってから時間を見つけては読むようにしていました。

 

ところが、本を買い増すほど本棚が埋まっていくことに不安を覚え始めた僕は、所有しているiPad miniを活用する決心をしたのです。

 

思い立ったが吉日。

 

早速手持ちのiPad miniにKindleアプリを入れて、電車での移動時や自宅でくつろいでいる時の読書はiPad miniを積極的に活用し始めました。

 

そんな折、Mac OS用のKindleアプリもリリースされたとのニュースがありましたので、アプリの導入から設定の仕方までを紹介いたしmさう。

 

 

Kindle for Macをダウンロード

amazon公式サイトからMac用のKindleをダウンロードします。

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Amazon公式サイト『Kindle for Mac』

容量も60MBとそれほど大きくはないので、割とスムーズにダウンロード可能。

ダウンロードが完了したら次のステップへ進みましょう。

 

ファイルを開いてMacにインストール

Kindle for Macのダウンロードが完了したら、早速ファイルを開いてインストールします。

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インストール方法はとても簡単で、アプリを掴んで、フォルダに入れる操作を行えば完了します。

この作業をすると、LaunchipadにKindleアプリが追加されました。

 

Amazonのアカウントと同期する

無事にインストールしたアプリの起動に成功したら、あともう少しです。

Amazonのアカウントと同期するため、メールアドレスとパスワードを入力します。

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以上の3ステップで、Mac OS版のインストールからアカウント統合作業は全て完了しました!

 

これで、iPhone・iPad min・Macbook Proのいずれの環境からでもKindleで購入した本を読むことができます。

 

その上、マーカーやメモは全て同期されるというのが大きなメリット。

 

それぞれの端末で読んだ際に気になったフレーズのハイライトやメモしたい事柄を書き込み、後々確認したい時には別の端末で見直すことができるのです。

 

MacbookやiMacなどをお持ちの方は、書籍の断捨離という面も視野に入れて、ぜひ導入をしてみてください。

 

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