【FFRK】ドット絵最高峰!FF世代の思い出に直撃のiPhoneゲームアプリ

“うわっ!懐かしい!”

image

1987年に発売された第1作目となる「ファイナルファンタジーⅠ」から、累計50作ほど(2015年1月時点)がリリースされたFFシリーズ。

 

シリーズ毎に新しいシステムを取り入れており、とりわけ「ジョブシステム」等は本シリーズを代表するゲームシステムの一種ですね。

最近のゲームは3DCG(フルポリゴン)で製作されることが主流となっています。

 

大人世代からすると、ファミコン・スーパーファミコン世代にとっては2Dのドット絵の方が思い出深いです。

 

僕もたまたまApple Storeの無料アプリランキングを物色していたら、本アプリを見つけたので、物は試しと思いインストールをしてみました。

 

【快適性】★★★☆☆(星3つ)

image

画面を切り替えるたびにサーバーとの頻繁に更新するため、ロード時間は若干ストレスを感じるかも。

 

基本的なUIは他のソーシャルゲームと似たような作りになっているため、パズドラやモンストをプレイしたことがある人は違和感なくプレイできるます。

 

【ゲーム性】★★★☆☆(星3つ)

image

これまでのファイナルファンタジーの特徴的なバトルシステム(ATB:アクティブタイムバトル)が採用されています。

 

肝心のアビリティはキャラクターごとに魔法・特技等合わせて最大2つまでしか装備できません。

 

また、一旦ダンジョンに潜入してしまうと付け替えができないため、戦闘ごとの戦略性は若干低い印象です。

 

また、<オートバトル>の設定がボタン1つで可能なため、道中の雑魚敵は自動的に一掃できるのが地味に嬉しい仕様(ただし、コマンドは<たたかう>限定)。

 

【懐かしさ】★★★★★(星5つ)

image

FFシリーズをプレイしてきた人は、色んな音楽と思い出が結びついているかと思います。

 

僕の場合は、FFⅤの「ビッグブリッヂの死闘」でギルガメッシュから源氏シリーズを盗むために悪戦苦闘していた思い出が脳裏を過ります。

 

ノーマルダンジョンでは通常の戦闘曲からイベントダンジョンではイベント毎の音楽だったりととにかくバラエティに富んでいるのがこのアプリの特徴。

 

また、ドット絵でなくなったFFⅦ以降のシリーズキャラクターも2Dキャラとして登場するので、コレクション要素もあり。

 

僕はクラウド・ティーダ・ライトニング辺りでパーティを組みたいと思っているので、地道に育成したいと思います。

 

【課金要素】★☆☆☆☆(星1つ)

キャラクターは、ダンジョンを攻略していくと順次手に入ります。

このアプリでの課金要素は、武器・防具の取得をする際に発生する。武器・防具を手に入れる方法は主に2種類。

 

1つ目はノーマル装備召喚といい、朝・昼・夜それぞれ1回ずつ引くことができる。装備レベルは星3が上限。

 

2つ目はレア装備召喚といい、ダンジョン攻略や毎日のログインボーナスとして配布される<ミスリル>というアイテムを5つ消費して引くか、ジェムというアイテムを購入・消費して引く。

これは装備レベル星3以上の武器・防具が手に入ります。

 

しかし正直なところ、ダンジョン攻略やログインボーナスとして配布されるミスリルを貯めるだけでも十分レア装備召喚を引くことはでき、時に強力な武器・防具が手に入ります(虹玉)。

 

まだまだサービスが開始したばかりのゲームですが、課金要素もそれほどなく、FFシリーズをプレイしてきた層にとっては音楽とキャラクター、そして懐かしいバトルシステムに触れるだけでも十分楽しめるゲームかもしれません。

あわせて読みたい