【レビュー】(ダークソウル3)初心者に向けてストーリー攻略にあたっての最強武器とオススメのステ振りについてまとめてみた

ークソウルシリーズに興味はあるけど、プレイしたことのない方に向けて、ダークソウル3をプレイするにあたってストーリー攻略上のオススメ最強武器とステ振りについてまとめておきます。

※なお、対人戦メインの玄人向けではありませんので、レベル100縛りや120縛りといった制限を前提としたものではありませんのでご留意ください。あくまでも、本作初心者がストーリー攻略で少しでも心地良く先へ進めるための内容を記載しています。

 

ストーリー攻略上のコツ

無闇に突っ込まない

ダークソウルシリーズに端を発する死にゲーの失敗要因断トツナンバーワンがこちら。初見のステージで無闇に突っ込み過ぎることです。

ダークソウルリマスタードの記事にも書きましたが、地の利は敵側にあります。つまり、「常に待ち伏せされている状態」と認識した上で攻略を進めていく必要があります。

壁で内側が見えない構造の建物に入る際は、左右に敵が待ち伏せている可能性を考えて中へ入り、敵に囲まれそうになったら一旦後ろに下がって細い通路に誘い込んだ上で1対1の状況を作り出すようにします。

 

時には撤退することも重要

基本的にじっくり探索するように意識するだけで、本作の難易度はグッと下がるのですが、それでも上手く先へ進めない事態に遭遇することも。

 

そうした時にできることは大きく3つ。

「今のレベルでは攻略できない場所なので、撤退して別の場所を攻略する」

「目の前の敵を一旦スルーして走れるだけ走ってマップの先を覗きに行く」

「ひたすらレベルを上げて、壮大な火力で薙ぎ払う」

 

好きな戦い方でOKです。どれもしっかりと戦っています。プレイヤーが良いと思った方法で攻略したら良いのですから、好きな方法を選びましょう。

 

探索は入念に

マップの中にストーリー攻略上の必須級な重要アイテムがポロポロ落ちてます。特に、指輪関係は拾って置いて損はありません。

防具も各種耐性と重量を天秤にかけながら、一番物理防御力の高いものに乗り換えていくと受けるダメージも減少していきます。

 

楽しみながらマップの隅々まで探索を入念に行って、役立つ指輪・防具などを拾っておきましょう。

それに、1つのマップを探索する際に周囲の敵を倒すことに慣れるとダークソウル3の進め方が体験を通して理解できますので、怖がらずにマップ内を散歩するかのようにのんびりと探索することを心がけてください。

 

オススメ最強武器

ロングソード1本でラスボス討伐可能

ダークソウル3は武器の種類も豊富ぜ、見た目もカッコいいものが多いため、何を使ったらいいか迷うこともあります。

装備するためには「技量」を求められたり、「筋力」を求められたりして、アレコレ手を出しているうちに武器の強化もステ振りも中途半端になるなんてことも。

 

そんな方にはただ一言。

 

「ロングソードだけ担いで行けばラスボスまで一直線、DLCボスも全撃破可能!」

 

そうです、まさかの本作では初期武器である「ロングソード1本」で全クリできます

 

火継ぎの祭祀場にいるアンドレイさんにストーリー進行に合わせて強化してもらうことで、道中も火力不足に悩むことなくスイスイ進められます。

 

 

終盤は熟練派生にすると補正が乗りやすい

 

ストーリー序盤では粗製派生にしておくとステータスに関係なく無難な強さのロングソードに早変わりします。

後述するステ振り「生命力」「持久力」を上げ切った後に「筋力」「技量」を上げた後には熟練派生にすることで武器の攻撃力に補正が乗るので後半は熟練派生にすると苦労することなく先へ進めるようになります。

 

慣れてきたら好みの武器でOK、だが最後は絞ること

今回、ロングソードにはラスボスまでクリアできる資質があると紹介していますが、ゲームプレイに慣れてきたら好みの武器に切り替えて遊ぶのもオススメです。

ただ、初心者の方は1周目クリアまで、左手に盾を持つスタイルを崩さない方が良いでしょうから、片手で扱える武器で色々とお試しくださいね。

 

盾の能力は勝敗を大きく左右する

受け値と物理カット率で勝ち確

Bloodborneや隻狼と違って、本作は「盾ゲー」です。

 

がっつり盾受けして、隙を見つけたらロングソードの連撃を叩き込む。これだけで気づけば敵は蒸発していることも。

なお、修道女フリーデ&教父アリアンデル戦ではそんな簡単にはいきませんが、、、

 

盾を選ぶ際には「物理防御率100%」「受け値は高いもの」を見つけたら即装備です。

 

なんだかんだ言って大盾は強い

 

ダークソウル無印では大盾を構えていれば敵から受けるダメージも、被弾によるスタミナ減少も最小限に抑えられ、「大盾無双」を活用した脳筋ゴリ押しプレイが可能でした。

 

今作ではそんな大盾無双を回避させるためか、下方修正が入って弱体化されているとはいえ、その鉄壁さは健在です。「筋力」にステータスを振って「ロスリックの大盾(必要筋力36」または「聖堂騎士の大盾(必要筋力32)」あたりを提げてロスリックの地を駆け巡ってみましょう。

 

「敵の奇襲、恐るるに足らず!」といった状態にパワーアップします。

 

もちろんボス戦でも大盾を構えることでスタミナ削りを低下させることができますので、しっかりとガードを固めながら攻撃を織り混ぜることで勝てないボスはいないくらいの能力を手にすることができます。

 

ステ振りは「生命力」「持久力」が最優先

「生命力」「持久力」へとにかく振れ

ステ振りは序盤に「生命力」「持久力」をガンガン上げていきます。

そして、中盤に差し掛かる辺りでは装備したい武器・防具の必要筋力や技量、重量を見ながら体力の振り分けを行うのが安全に攻略する上での重要ポイント。

 

素性は騎士にするとより安定

ロングソードを装備でき、防具によるダメージ量減少を最序盤から実践できるという理由から、初心者は素性を「騎士」にすることをオススメします。

 

灰の英雄グンダを倒せたら全クリできる素質あり

グンダの簡単な倒し方

ゲームを開始して約5分後に遭遇する最初のボス「灰の英雄グンダ」。

 

基本に従って、敵をロックした後は盾を構えながら反時計回りで背後へとグルグル回って敵の大振り後に攻撃していれば勝てます。

 

戦い方の重要ポイント

そして最も重要なポイント。

「敵の攻撃(行動)中は無理に攻撃しない」

これだけです。特にボスはスーパーアーマー付きの場合があり、プレイヤーの攻撃で怯まないことも多いので、攻撃に攻撃で反応するのは止めましょう。

敵が攻撃し始めたら、盾を構えて利き手の反対方向へ移動しながら回避。大振り後に隙を見つけたら、重い一撃を叩き込む!!

ぜひ実戦でお試しくださいね。

 

「黒火炎壺」という逃げ道も

 

どうしても勝てない方は、「贈り物」で「黒火炎壺」を選択し、HPゲージ半分以下まで削った後に距離をとって黒火炎壺投擲選手になれば良いのです。

 

壺を投げ終わる頃には、奴は溶けきってます。

 

まとめ

AAAタイトルの洋ゲーで、神ゲーと名高い「ウィッチャー3」「ホライゾンゼロドーン」「アサシンクリードオデッセイ」などのゲームを全てクリアまでプレイしてみましたが、操作性や戦略性、ボタンを押すテンポの心地良さにおいて現時点ではダークソウル3が僕の中での最高峰です。

 

そもそも、「死にゲー」を謳ったゲーム性を基盤にして製作されているのですから、怖がること無くどんどん溶かされて良いのです。

何度も同じステージを繰り返すうちに、エスト瓶の消費量が減少し、被弾する回数も減少し、気づいた時には目の前のボスを蹂躙できるくらいの実力が身についているはずです。

間違いなくPS4史に残る傑作ゲームに残る作品ですので、PS5が発売されるまでの間に一度はプレイしてみることをオススメします!

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