新型コロナウィルス対策のため緊急事態宣言による自粛要請よりも効果的な周知方法を考える

新型コロナウィルス感染拡大防止のために、政府が2020年4月8日に緊急事態宣言を発出しました。

 

これにより、これまでの不要不急な外出を避ける要請だけでなく、多くのショッピングモール・スポーツジム・ライブハウス・居酒屋やナイトクラブ等が1ヶ月間の休業となっています。

 

実際には中国の旧正月による渡航を規制するところから対策を取るべきでしたが、、、

 

新型コロナウィルスは危険とメディアが毎日のように報道し、感染者数が国内で述べ5000人を突破したとのニュースも今朝方発表されました。

 

それでも電車には会社に向かうサラリーマンが多く乗車しています。

街中には老若男女がそれでもなおデートなどで出歩いています。

 

人間には「正常化バイアス」という機能が備わっており、「自分だけは感染しない」という謎の根拠で街を出歩き、仕事に向かい、密かに感染を広げてしまっています。

 

感染者数をいくら伝えても、緊急事態だと国や各都道府県が述べても、一定数の人たちには響きません。

 

中学生にも分かるように、新型コロナウィルスの危険性をもっとはっきりを示す方が端的かつ的確に「自分は感染したくない」と思わせることができるのです。

 

新型コロナウィルス罹患者の症状を映像で報道

危機感が足りないのは、どれほど危険であるか映像でのイメージができないからです。多くの人は見たことのないもの、体験したことのないものに対する想像はできません。

それならば、新型コロナウィルスに罹患した方の具体的な症状をお見せした方が、危険性をもっと早く・もっと広く伝えることができるはずです。

 

感染経路のイメージ映像を報道

咳やくしゃみ、取手部分やドアノブ、お手洗いで感染する危険があるというのは良く話題に上がります。

行為や箇所に対する危険性の提示ではなく、こうした行為や箇所による感染の流れをイメージ映像にしてテレビやYouTube、Twitterやインスタグラム にて公開した方が効果的です。

 

素直に生物兵器だと発表する

推理もので言えば、状況証拠は多数見つかっていて、後は犯人の自白か凶器を発見するだけの状況。

殺傷目的の生物兵器であることと、風邪などのウィルスの変化を比べてた、誰でも生物兵器の方が危険であることがわかります。

もしかしたら世界各国の要人にはそうした情報が届いているからこそ、これだけ世界的に大きな流れができているのかもしれません。

 

まとめ

新型コロナウィルスの危険性は間違いなく高いです。

致死率の高さ、症状の重さ、感染拡大のスピード、どれをとっても近年のウィルス被害の中でも非常に大きな影響を与えています。

非常事態宣言が発出され、在宅勤務(テレワーク)や各ショップ等の自粛要請などにより、働く環境が大きく変わっていくことが想定されます。

そうした中にあって、新型コロナウィルスの感染拡大防止のために見せ方を工夫して、各人に「自分ごと」としてこの問題を解決するために行動変容を呼びかけることが重要です。

 

この記事も人気ですよ