【第11回】パソコン画面の作業スペース拡大のため、デュアルディスプレイにした結果

外と忙しい職場なので、作業中に呼び止められて急遽資料を作ることや、メール連絡をしなければならないことも多く、その度に画面をいちいち切り替える動作がなんとも不便でなりませんでした。

 

最近、余っていたディスプレイを引っ張り出して、RGBケーブルでディスプレイ同士を接続してみたところ、一瞬で作業スペースが2倍に拡大!!

 

片方の画面で資料を閲覧しながら、メールを打ったり、エクセルを2枚開きながら同時に入力作業を行ったりと、とても便利になりました。

 

ファイル管理もしっかりと行いたいタイプなので、保存先のフォルダとダウンロードフォルダを同時に開いて移動させたり、ファイル名を規則的に修正したりとできることの幅がぐんと広がったことを実感します。

 

なお、ただケーブルを繋げただけでは【ミラーリング】状態にしかなりませんので、かならず設定画面でディスプレイの設定(画面を複製するのチェックを外す等)を忘れないようにしましょう。

 

自宅でデュアルディスプレイにする場合は、用途別に選ぶのが良いと思いますが、特にゲーム等で使う場合には、ゲーミングモニターを選んだほうが快適性が格段に上がります。

 

ケーブル類はディスプレイのポートに合わせて選びましょう。

主なものは下の2種類ですから、パソコンのポートを確認して買うことをお勧めします。

HDMIケーブル – 1.8m (タイプAオス – タイプAオス)

ディスプレーケーブル VGAケーブル 1.8m

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