ブログ執筆時間を短縮するための6つの秘策-脱ブログ3日坊主の特効薬は“無理をしないこと”?!-

“ブログを書くのに時間がかかりすぎる…”

7882499774_b5b3dd8fdf_bphoto credit: New Year via photopin (license)

どうも、七色たいよう(@nanairotaiyo)です。

ブログ書くのに時間がかかりすぎていませんか?

ブログを書いていると、資料・データ集めや構成を考えていると想定していた以上の時間がかかってしまうことがあります。

 

“日本中もしくは世界中の人に公開するブログなのに、中途半端な形で公開になんてできない!”

 

そんな心意気は危険信号!

 

1つの記事に時間をかけすぎてしまうあまり、気づいたら更新が途絶えてしまうなんて事態に陥る可能性があります。

 

そこで、ブログを書くにあたって、執筆時間をほんの少しでも短縮するための6つのコツをご紹介します。

 

「ブログを書く」を3つの工程に分解

まず、「ブログを書く」とは何かについて考えてみましょう

 

どんなテーマについて書くにしても、「理解・分解・再構築」という3つの工程に分けることができます。

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理解・・・テーマに対する見聞/収集した知識、情報や根拠の理解

分解・・・理解する基となる情報の要素やポイントを一旦分解

再構築・・分解した要素やポイントを自分の言葉に変えて再構築

 

単に「ブログを書く」という行為にしても、この3つの工程を踏んだ上で執筆されているということを覚えておきましょう。

 

ブログ執筆時間を短縮する6つの秘訣

情報を必ず一箇所にまとめておく

新聞の切抜きやニュース、美味しいお店の情報や最新のガジェット・アプリ情報等々、いまやスマホ片手に様々な情報を収集することができます。

 

もちろん、旅先での体験や出会った人との会話で学んだことなど、自分にしかない新鮮な情報を仕入れ、いずれはブログに書きたいなんて思うこともありますね。

 

数日後か数ヵ月後か、または数年後になって、

“あの時の体験をブログに書きたい”と思ったときにはどこに何をどのように保存したのかわからず、資料・データ探しに一日中費やしてしまうことも。

 

今ではEvernoteという便利なWebサービスがありますので、気になった記事などはEvernoteにどんどん溜めていけます。

 

ジャンル別に自分の気になる情報をフォルダ分けして保存しておけば、Evernote内の検索機能を使っていつでも必要な情報を引っ張り出すことができるので、ぜひ活用しましょう。

 

タイトル(仮)を決めて書き溜める

例えばシャワーを浴びている時に、突然書きたいテーマが思い浮かぶことも多いですよね。

 

ところが、「ご飯を食べてからでいいか」や「明日執筆し始よう」と考えていると、次第に忘れてしまったなんて経験ありませんか?

 

人間の脳は思いついたことをいつまでも記憶できるほど高性能ではないのです。

 

頭に思い浮かんでからそのまますぐに仮のタイトルでいいので、書き溜めておきましょう。

 

書きたいことを事前に箇所書きにしておく

いきなり書きたいことを書き始めて、段々と頭の整理が追いつかなくなり、支離滅裂な文章となって執筆の手を止めてしまう。

 

なんて勿体無い。

 

そんなことにならないように、まずは書きたい内容を順番を気にせず箇所書きでどんどん本文中に書き出していって、下書きとして保存をしておきます。

 

「公開する」ボタンを押さなければ、その下書きは自分しか読むことはできません。

 

箇所書きにしたポイントに肉付けするように文章を書き足していくことで、支離滅裂な文章になることを避けることができます。

 

箇所書きが苦手という人は、ぜひアシタノレシピさんの「【マインドマップ1年生出張所】実際にマインドマップを描いてみよう!」を参考にして、マインドマップを描いてポイントとなるキーワードを捻出してみましょう。

 

執筆時間を1時間前後確保する

ブログを執筆する際、必ず「書くためだけの時間」を1時間前後確保しておくことがとても重要です。

 

「〜ながら」ブログ執筆をしている人は今すぐやめましょう。

 

「テレビを見ながら」だらだら書いてしまったり、「ゲームをプレイしながら」少しずつやろうとしても結局どちらも中途半端になります。

 

“今は忙しいからまた今度更新しよう”と考えるようになり、その後更新が途絶えるのです。

 

更新頻度や記事のボリュームについては、人それぞれのペースによって異なりますが、「書くためだけの時間」をしっかりと確保して、書き始めたらそのまま勢いに任せてまずは書き綴れば、後で修正するだけで済みます。

 

書けるところから書いていく

書いている最中に、知識不足等で書く内容に迷いが生じるような項目にぶち当たることもあります。

 

そんな時には、手を止めて悩むよりも先に、まずは今書ける部分からどんどん書いていくことを意識しましょう。

 

その際、項目ごとの文量は気にしないようにします

 

読み手に伝えたい内容が十分に伝わるなら極端な話、1行でも全く問題はないのです。

 

まずは全体の構成に従って肉付けをしていくように書いていきましょう。

 

ブログ執筆を楽しく続けるために

“テーマは絞らないといけない”

”色々な人が見るから、内容には注意しないと”

”ネタ切れで書くことが思いつかない”等々、、、

 

ウェブ上に公開するからには完璧な記事を書かなければいけないという一種の脅迫観念に駆られ始めることがあります。

 

そこから更新が遅れる負の連鎖につながる恐れまで出てきます。

 

いきなり完璧な記事を目指そうとすると挫折しやすいため、無理のないペースで少しずつ進めていきましょう

 

 

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