【ライフハック】どうせ生きるなら何かを創作する趣味を持ってみてはいかがだろうかーイラスト制作、写真撮影、DTM作曲、動画制作とか何でもいいよー

「趣味がない」

「やりたいことが見つからない」

「何のために生きたらいいかわからない」

 

時に耳にするこれらのセリフ。

 

自分だけの時間ができた時に、こだわりを持って楽しめるものがないのは少しだけ寂しい気がします。

 

人生は、一度しかありません。

 

それなのに、何か熱中できるものを見つけたいけど、いまいち続かないというのはとてももったいないことです。

 

趣味を通して新しい出会いが生まれ、行動を通して新しい気づきを手に入れることができます。

 

個僕が一番おすすめしたい趣味が「創作」に関わるものです。

 

読書や映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲームなどの受動的な趣味も素晴らしいものです。

思い切って、自分がそういったものを創作によって生み出そうとすると、途端にその難易度の高さに気付かされます。

 

大きな壁がそそり立つように「ああ、これは自分の実力じゃ無理だ」と諦めてしまうかもしれません。

 

そこをグッとこらえて目の前にある小さな壁を一個ずつ登って行くと、必ず最後は頂上付近を見ることができます。

 

最近読んだ本に書いてあったこの一文。

“自分で作り上げることが一番楽しい”

「HAPPINESS ミッキーマウス 幸せを呼ぶ言葉ーアラン幸福論 笑顔の方法ー(ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)、アラン著)」

 

小さい頃は欲しいものを手にいれることが容易ではありませんでした。

だから、絵に描いては妄想し、画用紙を切り貼りして自作したりしていたものです。

 

大人になった今、少ないながらも自由に使うことのできるお金があり、プライベートな時間をどのように使うか選択できるはず。

 

「いつか挑戦できたらいいな」

 

ではなく、

 

「まずは始めてみよう!失敗しながら学べばいいさ!」

 

という気持ちで、何か目標を持って「創作」に挑戦してみましょう。

 

今はパソコンとスマホ(欲を言えばタブレット)あれば大抵のことはできます。

 

イラスト制作・写真撮影・画像編集・DTM作曲・動画制作などのために、専用の機材を別々に揃える必要が無くなったのは大きなメリットです。

 

創作系の趣味に手を出してみようと考えている方は、専用のアプリが無料である程度揃っているMacbookやiPad Proなどを手にしてみましょう。

 

他の機材を一から買い揃えるより、Macbook ProかiPad Proのいずれか1台で作品を創り上げることが可能です。

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