iPhoneで画像編集するならおさえておきたい便利アプリ!-当然皆さん知ってますよね?-

画像編集というと何だか難しそうなイメージが先行するかもしれません。

 

ただ、僕が実際に画像編集を行う際にやることは、およそ下の5点です。

・文字入れ

・画像同士の合体(並べる)

・色彩の調整

・透かしを入れる

・画像圧縮

 

色々と試した結果、これらの編集作業が簡単にできるアプリをまとめましたのでご紹介します。

 

文字入れ(photo)

これは使用頻度がかなり高いアプリです。

画像の上に好きな文字を入れることができる上、文字の縁や背景まで多少の加工ができます。

Phonto 写真文字入れ
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 無料

 

手書き風なフォントもたくさんあるので、文字入れアプリはこれ一本で問題ありません。

 

画像結合(Pixelmator)

Pixelmatorは画像を並べる台座として使っています。

Pixelmator
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: ¥600

 

Pixelmatorのアプリ自体は有料アプリだけあって、テンプレートや様々な加工も指1つでできてしまう高性能なアプリです。

おそらくお手持ちのiPhoneやiPadに入っていて困るものではないでしょう。

 

Lightroom

RAW現像もできるとても便利な無料アプリ。

Adobe Photoshop Lightroom for iPhone
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 無料

彩度や露出などを簡単にいじるだけなら使い勝手のいいLightroomで十分だと思います。

部分補正を行いたい場合は登録・ログインが必要になるので、面倒な人はPixelmatorを使った方が楽です。

 

Automator

こちらはアプリではなくApple製品に備わっているワークフロー機能です。

自分で作成した透かし(ウォーターマーク)を写真アプリで選択した画像に自動的に追加できる便利な機能。

当ブログ「なないろライフ」のアイキャッチ画像を始めとした各画像への透かしは全てAutomatorで作成しています。

 

画像圧縮

一眼レフカメラで撮影した写真や編集した画像のサイズが大きすぎてブログに掲載するのが難しい時に重宝します。

 

写真を選択して圧縮率を決めるだけで元の画像を残したまま圧縮後の画像を生成します。

 

まとめ

iPhoneやiPadだけで作業を完結させたい時には、上で紹介したアプリを駆使して画像編集を行います。

 

無料のアイキャッチ画像を保存して流用するよりも、自分で一手間加えたアイキャッチ画像を使った方がブログへの愛着もより一層深くなりますよ。

 

MacBookに移ればAffinity Photoなどの高機能なアプリもありますので、用途に合わせて使いこなしましょう!

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