【Duet Display】iPadをデュアルディスプレイにすると作業効率が上がると聞いたから試してみた

 

iPadは便利とっても便利!

普段はSafariやGoogle Chromeでブラウジング、Kindleで読書、カレンダーでスケジュール管理など幅広い用途で使用しています。

 

でもただ、せっかくの高性能デバイス。

うまくパソコンと連動して使う方法はないか実践してみました。

 

「Macbookでの作業領域を快適にしたい」

自宅でイラスト制作やブログを書く時に、検索した参考資料等を閲覧しながら進めています。

 

SafariやGoogle Chromeを複数開きながら、サイズを調整して12〜13インチのMacbook画面上に並べるとどうしても作業領域が手狭になります、、、

 

手元にあるiPadを情報検索端末にしようと思い、iPadで資料を調べながらMacbookでイラスト制作やブログ執筆作業をしていました。

 

ただ、iPad miniの操作とMacBookの操作が別々であることから、とてもストレスを感じます。

 

そこで、いっそのこと手持ちのiPadをデュアルディスプレイ化してしまえば、タイムラグも無く作業領域を広げることができるのではないかと思い、アプリを探してみたところ「Duet Display」というものを発見!!

 

値段の安いもう1つのデュアルディスプレイアプリ「TwomonUSB」とどっちが良いかしばらくの間真剣に悩みました。

Duet Display
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥1,800

 

TwomonUSB – USB モニタ,デュアルモニタ, Twomon
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥1,200

 

この2つのアプリにどんな違いがあるのか確かめるため、これらのアプリをレビューしている動画やウェブサイトを捜索。

 

「Duet Display」と「TwomonUSB」、どっちがいいの?

【Duet Display導入検討時に参考にしたウェブサイト等】

【iPhoneサブディスプレイ化アプリ徹底比較】

「Duet Display」VS「TwomonUSB」

「ひとりまとめ」

iPadをMacBookProのサブディスプレイにするアプリを比較してみた

上で紹介した動画とウェブサイトを参考にした結果、TwomonUSBは主にWindows環境をメインとしたアプリであることがわかりましたので、最終的にはDuet Displayを導入することに決めました。

 

「Duet Display」使用感

実際に導入する手順はとてもシンプル。

 

①「Duet Display」をiPadにインストール

②Macbook側で「公式サイト」よりMacOX用アプリをインストール

③Lightningケーブルでそれぞれを接続し、「Duet Display」を起動

④Macbook側で、ディスプレイの位置調整を行う

 

たったこれだけの作業で、新たにMacbookの作業領域がiPadの画面上に追加されました。

 

アプリ導入する前は

「自宅にWi-Fi環境があるんだから、別々に調べたり作業したりしても同じじゃないか」

と考えていましたが、ワンオペレーションで画面を共有できる快適さは試してみると実感できます。

 

ディスプレイの配置変更は、Macbookの画面上にある“d”というアイコンの設定画面から変更することができます。

特に心配だった「タイムラグ」について。

体感的に遅延を感じることもなく、快適に動作しています(Mac⇄iPad間のみの感想)。

※App Storeレビューによると、WindowsとiPadのミラーリングでは正常に起動しないなどの報告が上がっていますのでご注意ください。

 

安定して動作することが確認されているMacbook⇄iPad間で導入するようにしましょう。

 

「Duet Display」を導入する必要性について

Macbookの作業領域や動作に不満がない場合、高いお金を払ってまで導入する必要はありません。

 

「メインの作業+調べもの」や「動画視聴+ウェブ閲覧」をタイムラグといったストレスなくスムーズに進めたい人であれば、導入の余地がある程度です。

 

出先でMacbookの作業領域を増やしたい場合に、iPad充電のついでに「Duet Display」を起動するのであればこのアプリも便利に使うことができるはず。

 

最近はApp Storeの価格改定もあって、高額なアプリは値上がりの影響をモロに受けてしまうなあと実感しつつも、購入したからには便利に使わせてもらう予定です。

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