撮るもの無いなら動物園に行ってみて!一眼レフの練習に最適な環境がそこにある

一眼レフカメラは、毎日持ち歩くには少々大きさも重さも見た目もネックになりますよね。

どうしても、実際に持ち運べるようになるのは、週末や祝祭日などのお休みが中心。

 

いざ週末になって、「何を撮りに行こうかな?」と考えるも思い当たらずお家でゴロゴロ。

 

そんなの、とても勿体無い!!

試しに一眼レフカメラと望遠レンズを携えて、動物園に足を運んでみてください。

 

激しく動き回る動物、なかなか動いてくれない動物、大きすぎる動物、小さすぎる動物といった豊富な被写体。

その上、檻があったり、ガラスがあったり、展示場所が暗い室内だったりと環境の激しい変化。

 

どうです?

うずうずしてきませんか?

 

豊富な被写体に囲まれて、環境が目まぐるしく変化する中で「バシッ!」っとお気に入りのショットを撮れると、一眼レフを持ってて本当に良かったと思えますよ!

 

しかも、入園料が安い動物園が多いので、電車代+入園料だけで一日中写真を撮って回れます。

 

実際に僕が撮ってきた中でお気に入りの写真をいくつかご紹介いたします。

 

多摩動物公園

多摩動物公園は入園料600円と破格な割に、広大な敷地の中でたくさんの動物たちが飼育されています。

中でも、僕が最もお気に入りなのは開放的な空間で飼育されている「レッサーパンダ」たち。

日中の明るい時間は笹を食べたり、のんびり歩き回ったりと可愛い姿をたくさん撮影することができます。

 

上野動物園

上野駅から徒歩5分とアクセスの良い場所に立地している上野動物園。

「都内にある動物園なんてしょせんしょぼいんでしょ」なんて思っていてはかなり損します!

こちらも公営のため入園料はたったの600円ですが、中はかなりの広さです。

特に有名なのはパンダ。

上野動物園に足を運ぶ人はほとんどパンダを見るのが目的といっても過言ではありません。

 

東武動物公園

一転してここは民間の動物園。

入園料は大人の場合1700円とややお高いですが、その分敷地の広さと動物の数はしっかりと確保されています。

目玉の動物はホワイトタイガーですが、実はゴマフアザラシのポプラちゃんなんかもいい味出していました。

園内は坂道も少なく、歩きやすくなっていますので、お散歩兼動物園の散策として最適な場所と言えます。

 

埼玉こども動物自然公園

埼玉こども動物自然公園はややアクセスが困難な場所にありますが、入園料は510円とお安い。

その上、HIS等のクーポンを使うと100円引きになるそうで、お得感満載。

とはいえ、質はしっかりと担保されていて、広大過ぎる敷地の中にたくさんの動物たちが展示されている素晴らしい動物園でした。

特に、マーラの放し飼いやワラビー園で触れるくらい近い位置にワラビーが来るのが印象的でした。

 

大宮公園小動物園

「小動物園」と言うには勿体無いほどのまあまあ広い動物園ですが、何と言っても入園料無料なところが美味しい。

そして、動物たちもかなり多くの種類が展示されていて、コスパ最高クラスの満足度が味わえます。

 

まとめ

「写真撮りたいけど、被写体どうしよう!」

そんな悩みを持たれている方は、この週末にでも望遠レンズと一眼レフカメラを提げて、近くの動物園に足を運んでみてください。

 

思っている以上に上手く撮るのは練習が必要なことと、環境の変化に応じて設定をいじったり、角度を変えてみたりとやるべきことが多いので練習にはうってつけのシチュエーションです。

なお、本気で綺麗な写真を撮る場合には、F2.8の望遠ズームレンズあたりを準備したいところ。

僕はまだレンズキットの望遠レンズですが、いずれ購入するつもりでいます。

この記事も人気ですよ